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テーピングの巻き方で足が変わる!誰でもできる簡単活用方法

テーピングの巻き方で足が変わる!誰でもできる簡単活用方法

こんにちは!アンド・ステディです。
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テーピングって、したことありますか?

テーピングをするとしたら、スポーツ選手。
よく足や腕に巻いていますよね。

ケガを予防したり、弱った筋肉や関節を支えたり。
テーピングは、そのために行います。
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しかし、このテーピング。

スポーツをしていない私たちの日常生活でも、とっても役立つものなのです。
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たとえば・・・

長時間の立ち仕事で、足が重くなったり。
歩くときに、左右にふらふらしていたり。

そんなときに、テーピングをしてみてください。

感じてほしいのは、足の安定感。

「わっ、歩きやすい!」
そう感じる人も多いのです。

今日はそんなテーピングについて。
効果や巻き方、そして活用事例まで、まるっとご紹介しますね。

人間の足には、3つのアーチがあります。
このアーチが落ちていると、足が疲れやすかったり、痛みやすかったり。
この動画では、その足のアーチについて解説しています。

足の疲れや痛みに悩んでいるなら、ぜひご覧くださいね!

テーピングは日常的な足のケアにも使えるのです

それでは、テーピングについてご紹介していきましょう。

テーピングには、専用のテープを使います。
ドラッグストアなどで、1000円前後で売っていますよ。

お肌が弱い人なら、かぶれにくいタイプを使ってくださいね。
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伸縮タイプ非伸縮タイプの2種類があります。
伸縮タイプは、動きを妨げずにやさしく支えられます。
だから、日常使いにおすすめです。

非伸縮タイプは固定力が高め。
だからケガの再発予防や、患部の安静に向いています。

普段の足のケアには伸縮タイプ。
しっかり固定が必要な場合は非伸縮タイプ。
うまく使い分けることでより高い効果を引き出せますよ。

なにせ、いろんな種類があります。
ぜひ試してみて、自分にとって良いものを選んでみてください。
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体の気になる部位に貼ることで、筋肉や関節を外から支える。
これがテーピングのサポート効果です。

貼ることで動きを安定させて、痛みや疲れを軽減します。

スポーツの現場では、ケガをしやすい部位を守るために使われます。
足首や膝、ふくらはぎなどが多いですね。

うまく使えば、日常生活でもその効果は十分に感じられます。
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そこで注目したいのが、足のアーチ

わかりやすいのが、土踏まずですね。
土踏まずも足のアーチのひとつです。

足のアーチが弱いと、姿勢や歩き方のバランスが崩れます。
そして膝や腰に負担がかかることもあるのです。

アーチが弱っているのは、足の筋肉が弱っているから。
運動不足や、足に合わない靴を履くことでも、筋肉は減少することがあります。

しっかりした筋肉があれば、足のアーチは強くなります。
だから、その状態をテーピングで再現するのです。
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テーピングで足を正しい状態に近づけること。
これができれば、体重のかかり方も安定します。

結果的に、足を疲れにくくすることが可能になるのです。

初心者でも大丈夫!足を支えるテーピングの巻き方

それでは、初心者でも取り入れやすいテーピングをご紹介します。
足首から土踏まずを支える、テーピングの巻き方です!

立ち仕事やウォーキングに取り入れるのがおすすめです。
足の安定感がぐっと増して、疲れにくくなりますよ。

なお、今回ご紹介するのはよくあるテーピング方法のひとつ。
アンド・ステディオリジナル、というわけではありませんので、ご注意くださいね。
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まずは足をきれいに洗うことから始めましょう。
そして、しっかり乾かしておきましょうね。

肌が弱い方は、アンダーラップ(薄い保護テープ)も試してみてください。
テープの下に巻くと安心です。

巻きはじめは、くるぶしより少し上を軽く1周。
これで土台を作ります。

そこから、外くるぶし側から足裏を通ります。
土踏まずを軽く持ち上げるように、内側へ巻きます。

このとき、軽く引き上げながら貼ること。
アーチがしっかり支えられる感覚が得られますよ。

次に足首へ戻し、少し重ねながら巻き上げます。
必要に応じて2〜3回繰り返してみてください。
サポート力がさらに高まりますよ!

最後に足首の上でテープを止め、端を押さえて固定します。
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巻いたら立ち上がってみてください。

痛くないですか?
歩きやすいですか?
しっかり確認してくださいね。

もし締めすぎて違和感があるなら、剥がしてゆるめに巻き直しましょう。
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テープがずれやすいなら、補強用にもう一巻き。
軽く重ねると安定します。

慣れれば、片足1分程度で巻けるようになりますよ。
ぜひ試してみてくださいね。

こちらの巻き方は一般的な、足が疲れにくくなるというテーピング方法です。
ぜひ動画サイトなどでも、いろいろ調べてみてくださいね。

歩きやすくなるテーピングの巻き方もあります

さて、簡単なテーピングをご紹介しました。
でも実は、これでもちょっと手間がかかる方なのです。

もっと簡単に、効果的な方法もあります。
それは、アンド・ステディのサロンでご紹介していますよ^^
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サロンでは、まず足のお悩みを聞くことから始まります。

そして、細かく足の計測。
足の形や、アーチの状態。
そして歩き方のクセまでチェックします。

その上で、その人に合ったテーピングの巻き方をご提案します。
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テーピングの巻き方が大事なのは当然です。

でも、どうしてこの位置に貼るのか?
どのくらいの力加減がベストか?

そこまで細かく、お伝えします。

なぜなら、理屈を理解していただくことが大事だからです。

せっかくご来店いただくのですから。
細かく、詳しく!
しっかり説明させていただきますよ^^

「毎朝巻くのが習慣になりました!」
「靴を履く前のルーティンになった」

そんな方もいます。
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習慣化は、とても大切ですよね。
足の健康を守るには、毎日続けることに意味がありますから。

日々の中で、少しでも足の負担を減らせたら。
快適に過ごせる時間も、増やしていけるのです。
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サロンでお伝えしている方法は、市販のテープでも十分再現可能です。
特別な道具を揃える必要もありません^^

初めての方でも、すぐに取り入れられるのも魅力のひとつ。

続けることで、歩き方や姿勢の改善はもちろん。
足への負担軽減も期待できる。

とても効果的なテーピングなのです。

テーピングの巻き方を覚えて、快適に歩こう

難しそうなイメージがあるテーピング。

でもサロンで紹介するのは、とってもシンプルな巻き方。
だから、初心者でもすぐに始められますよ。

特に、歩行時の不安定さや疲れやすさを感じている方。
長時間の立ち仕事をしている方。
姿勢や歩き方を改善したい方におすすめです。
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大事なのは、自分の足に合わせた正しい巻き方を知ること。
そうすれば、より高い効果を実感できるでしょう。

一度プロから教わって取り入れるのがおすすめです。
日常に取り入れる前の練習としても役立ちますよ。
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足が軽くなる感覚を味わえば、その快適さにきっと驚くはずです。
そしてその感覚は、毎日を少しずつ前向きにしてくれます。

「今日はどこまで歩こうかな」
「ちょっと寄り道してみようかな」

そんな小さな気持ちの変化が、健康な体づくりの第一歩になります。

テーピングは特別な道具も大きな手間もいりません。
身近で頼れるサポート方法なのです。

ぜひこの機会に、自分の足でその効果を体験してみてくださいね。

アンド・ステディ代表小野崎記子

監修者:小野崎記子

くつ・あし・あるく研究所アンド・ステディ 代表
株式会社オノザキ・有限会社アクスト 代表取締役

大学卒業後、経営コンサルティング会社勤務。

2005年4月、浅草の靴メーカー代表に就任。カウンセリング重視のオーダーメイドシューズサロンが足トラブルに悩む女性たちから大きな支持を得て、東京、梅田、天神の3直営店を運営、8,614人のフットカウンセリングと30,186足のオーダーメイド実績がある。2020年、着物スニーカーを企画・開発、東京都の支援事業として海外進出を果たし、これまでに累計4,000足を超える大ヒット商品に育てる。

現在、商品・サービス開発・WEB集客・人材採用のコンサルティングを手掛ける傍ら、YouTube・InstagramなどのSNS発信、講演、雑誌の執筆も意欲的に行い、活動の幅を広げ続けている。

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