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足のサイズが小さくて合う靴がない方へ。19.0cmでも「合う靴」は作れます

小さい靴小さい足小さいパンプス

こんにちは。小野崎です。

靴にお困りの皆さまに、「靴のなぜ?」がマルっと学べる「足もとづくりの基礎講座」をお届けしています。

毎月3名さまに無料モニタープレゼント中

ぜひお友だちになってくださいね。

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「足が小さいから、靴は諦めています」

小さいお足のお客さまのお悩みは、切実です。

お洋服なら、お直しが効くのですが、靴はそうはいかない。
買おうにも、サイズがないのですから汗


80年代は、21.5~24.5cmだったレギュラーサイズ。

令和の今は、22.5~24.5。
ブランドによっては、25.0まで。
または、S,M,Lに代替されていることも。

欧米化が進んだ私たちの生活で日本人は変わりました。
身長が伸びれば、足も大きくなるということ。

そして、さらに小さいサイズは切り捨てられていく・・・

今回はそんな「小さい足さん」にフィーチャーしました。

あなたの快適な靴ライフを応援しています!

「足が21.5cmだから靴選びを諦めていたけど、自分でも靴を選べるなんて嬉しいです!」

そうおっしゃってご来店された、小さい足の自覚をお持ちのMさま。

見た感じ、もっと小さそうだな、、、と予想はしました。
それほど「小ささ」が際立っていました。

私たちプロが計測してみると、予想通りもっと、もっと、小さいお足だったのです。

「デパートに行っても選べる靴が1足もありません」

それはそうだと思いました。

計測値は19.0cm!でも、いきなりは作りません

Mさまのお足を計測した結果、なんと19.0cmでした!

なかなか、です・・・

当店はオーダーメイドの靴店です。
だから、19.0cmの靴をお仕立てすることは充分可能。

でも、私たちは最初から19.0cmの靴は作りません。

そこには、「お足と靴を合わせるプロ」としての明確な理由があります。

「いきなり19.0cm」を体が受け付けない理由

それは、今履いている靴とのギャップがあまりに大きすぎるから。

Mさまが履いてきた靴は、21.5cm。
本当のお足は、19.0cm。

その差、なんと2.5cmです!

23.0cmの人が、23.5や24.0を履いていたのとは訳が違います。

ギャップがあまりにも大きい。
さらにMさまは細足さんで、ワイズはAAでした。

サイズもワイズも足に完璧に合わせたら。
いきなり「19.0AA」の靴を履いたたら、どうなるか。

ご本人が「合う」と感じることはできません。

ただただ「苦しい」。
ただただ「ツラい」。
足を返せず、チョコチョコ歩きになってしまう。

長年「大きすぎる靴」に慣れてしまった感覚は、すぐに書き換えられるものではないのです。

 

「ゆでがえる」のように、段階的に感覚を育てる

このギャップをクリアするために必要なのが、

 段階的に感覚を育てるステップ

です。

いきなり100%正解は無理。
だから、徐々に徐々に、木型のサイズを下げていきます。

「ゆでがえる」のように^^

時間をかけて、感覚の変化は騙し騙し。
でも、足の変化はしっかり重ねつつ。

最終的に「19.0AA」が心地よく履ける感覚を目指します。

今回はその第1段階として、20.0cmBのスニーカーをお仕立てしました。

 

アンド・ステディの作れる小さい靴は21.0cmから?

当店は、21.0cm~と謳っていますが、実は20.0cmからお仕立てが可能です。

木型はあるのです。
ただ、試着サンプルのご用意がない。

そして、木型代をご負担いただければ、19.0cmの靴も作れます。

最近、小さい足さんがとても増えています。

それに伴い、木型も増えてきました。
小さい靴のラインナップが充実してきました。

「どこに行っても靴がない」

と諦めているあなた。

いきなり、足にピッタリなオーダーの靴はダメですよ。
「履けない」となって、ガッカリするだけです。

物事には踏まなくてはいけない段階があります。

ぜひ一度ご相談ください。
あなたの足に同期しながら、本当に合う靴まで伴走させていただきます。

こちらの動画も、ぜひ参考にしてくださいね。

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