知っておきたい!アンド・ステディ5つの靴の新常識

アンド・ステディが提唱する、5つの靴の新常識

01 / 「どの靴を履いても足が痛くなる」 その原因、きちんと見極めること

1日の間でも朝と晩で、足は変わる、夏と冬、生理前と生理中、加齢によっても同じです。歩きまわれば、足のアーチが落ちますから、靴が合わなくなるのは当然です。

よくも悪くも、足は常に変化し続けるという理解が必要。

加えて、靴の履き方もとても大切で、例えば、靴紐をゆるめたまま脱ぎ履きしていたら、、、?

当然、足は痛くなります。

そして本題。あなたの足、本当にE、EE、EEEの幅広足なのでしょうか?

1番多い足の痛みの原因は、「大きすぎる靴を履いている」ことなのです。

「どの靴を履いても足が痛くなる」その原因、きちんと見極めること
02 / 自分の足に合う靴を履いている
女性は、わずか8%

本来、靴はブラジャーと同じく、サイズ*ワイズの掛け合わせで選ぶものです。

でも日本では、足囲であるワイズの認知度も低く、足の計測経験者も少ないため、実は「自分の足を知らない」人が多いのです。

自分の足を知らなければ、足に合う靴選びができるはずもありませんね。

正しいモノサシを持っていないのですから。

だから、大きすぎる靴を「知らず知らず履いて」、フィットさせるためにインソールで「ゆるい靴の容積を埋めている」のです。

でも残念ながら、足と靴のスキマを埋めるための柔らかインソールは、足にとってなんの役にも立ちません。

03 / 靴のオーダーメイドは、
決して贅沢ではない

全体重がかかる足にまとう靴は、眼鏡や入れ歯、補聴器と同じく、体の弱点を補うお道具です。

人間だけが行う2足歩行を土台から支える、極めて大切な靴。

なのに、なぜ靴のオーダーメイドだけが贅沢と言われるのでしょうか?既製品があるからでしょうか?

でもそれは、大きな誤解です。

なぜなら、既製品では探せない、市販に流通していない靴が必要な女性が多いのが現実だからです。

デザインのためではなく、自分の足に合う木型の靴を履くためのオーダーメイドが必要なのです。
04 / 足に合う靴を履くと、足は変化する

足に合う靴は、正しい骨格に導き、足を正しく働かせてくれるので、本来の機能が発揮されていきます。

すると、足に筋肉がついて、強い足に変わります。
それに伴い、あなたの感覚も変わります。

正式には、変わる、というより、育つ、が適切な表現。

足と感覚が徐々に育てば、当然、足に合う靴も変わっていきます。

だから、靴の総入替が必要になる人が、ほとんど!

呼吸する靴は1日履いたら、2日かけて元に戻るから、3足履きまわしが理に適っています。

05 / 1日1万歩も歩く必要は、ない

人生100年時代、健康寿命を伸ばすためには、食べること、眠ること、そして、歩くことです。

歩行は血を巡らせ、体を温め、代謝を上げ、免疫力を高め、病気になりにくい体をつくります。

そして大切なのは、歩行は、質と量の掛け合わせということ。

だから、質である 足の機能 が高まれば、1万歩なんて量は不要。

逆に、靴紐を締めずにゆるめたまま1万歩も歩いたら・・・?

膝や腰など、関節ダメージは必至でしょう。

人間自らが持つ自然治癒力を発揮させるためにも、正しく歩ける環境を整えることが大切です

これら5つの靴の新常識を前提に、

  • オーダーメイド靴
  • オーダーメイドインソール
  • テーピングケアレッスン
  • ウォーキングレッスン
  • フォローアップ
  • メンテナンス

など、足から体を楽にすることをすべて折り込み、8つのステップにしたサービスが アンド・ステディのくつトレ® です。

心地よい靴ライフを過ごせるまで、あなたのお悩みにしっかり向き合い、伴走させていただきます。

くつトレ®ロードマップ をご覧ください。