こんにちは!アンド・ステディです。
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「つま先立ちなんて、簡単でしょ?」
そう思う人は多いかもしれません。
でも、実際にやってみてください。
足がプルプル震えてしまったり。
かかとが外に広がってしまったり。
意外と安定してできない人が多いのです。
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靴の試着のとき、つま先立ちをお願いすることがあります。
すると・・・
思った以上にできない人が多くて驚きます。
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どうしてつま先立ちが難しいのでしょうか。
理由は、足指をしっかり使えていないこと。
そして内転筋(太ももの内側の筋肉)が弱っていること。
普段の生活の中で、足指や内転筋を意識して使うことは少ないもの。
自然と衰えてしまっているのです。
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例えば、電車の中で座っているとき。
膝が自然と開いてしまう人を見かけませんか?
これは内転筋がゆるんでいるサイン。
こうした筋肉の弱さが積み重なることで、つま先立ちが難しくなっているのです。
こちらの動画では、体のメカニズムについてご紹介しています!
歩くことの重要さ。
さらに、正しく歩くことの重要さ。
自転車、車、電車。
どんどん歩く機会が減っていく現代人。
そんな今だからこそ、歩くことを大事にしてほしい。
ぜひ動画でもご覧くださいね。
つま先立ち。
なかなか、普段の生活ですることがないですよね。
少し高いところのものを取ろうとするときぐらいでしょうか。
つま先立ちは、体の基礎的な力がきちんと働いていないとできません。
特に大切なのが足指と内転筋です。
まず足指。
歩くとき、人は足指で地面を押し出し、前に進みます。
特に大きな役割を持っているのが、親指。
ここが使えないと推進力が落ち、ペタペタとした歩き方になります。
つま先立ちをしたときに体をまっすぐ支えられず、グラグラしてしまう。
これは、足指の力が弱いから。
次に内転筋。
内転筋は太ももの内側にある筋肉のこと。
体を内側に引き寄せ、姿勢を安定させる働きをします。
この筋肉が弱いと、膝が外に開いてしまう。
さらに、つま先立ちをしたときに重心が外へ流れてしまいます。
つまり、足指と内転筋はつま先立ちの二本柱!
どちらかが弱っていても、バランスを保てません。
正しい姿勢を維持できないのです。
つま先立ちができない = 正しく歩けていない
これは大げさではありません。
実際に深い関係があります。
正しく歩くために、必要なこと。
それは、足指と内転筋がしっかり働いていることです。
足指が地面を強く押し出し、前進の力が生まれる。
そして内転筋が体の軸を安定させるから、スムーズで美しい歩き方になります。
逆に、どちらかが弱っていると・・・
歩幅が小さくなったり、体が左右に揺れたりします。
腰や膝に余計な負担がかかり、疲れやすくなることもあります。
これが続くと、将来的に腰痛や膝痛につながる可能性もあるのです。
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この問題は、女性だけに限りません。
女性はパンプスやヒールを履くとき、特に影響を受けやすいもの。
しかし男性でも、足指や内転筋が弱い人はいます。
そして同じように、歩き方が乱れて体に負担がかかります。
つまりつま先立ちは、性別に関係なく、健康な歩き方の土台を映し出しているのです。
つま先立ちが、正しくできるかどうか。
これは、単に筋肉の問題だけでもありません。
靴選びとも、深く関わっているのです。
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もしも、足に合わない靴を履き続けていると。
そのせいで、足指をうまく使えない歩き方が定着してしまうことがあります。
その結果、足の筋肉はどんどん衰えていく。
そしてさらに、歩き方が崩れていく。
そんな悪循環に陥ってしまうことも。
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例えば、サイズが大きすぎる靴を履いている場合。
足が前すべりして、指で地面を押すことができません。
逆に小さすぎる靴でも、指が曲がって自由に動かせなくなります。
当然、これも足指の力を奪います。
これが、パンプスやヒールになった場合。
外反母趾やタコ、魚の目といったトラブルの原因にもなるのです。
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足に合う靴だから、足指を正しく使うことができるのです。
足指と内転筋の力を引き出し、正しい歩行をサポートしてくれるのです。
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つまり・・・
足に合う靴を履いている = 正しく歩ける = つま先立ちができる
という関係が成り立ちます。
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足の健康を守ることで、体の健康も守る。
そのためには、靴選びも重要なのです。
つま先立ち。
それは、自分の足や体の状態を映し出す「鏡」のような存在です。
安定してできる人。
足指や内転筋がしっかり働いています。
正しい歩き方や体のバランスが整っている証拠です。
逆に、うまくできない人。
筋力が弱っていたり、足に合わない靴を履き続けてきた結果。
それが表れているのかもしれません。
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つま先立ちができない = 正しく歩けない = 足に合う靴を履けていない
このつながりを意識してみてください。
足や体の健康を守るために、そこから見直してみませんか。
足指や内転筋を鍛えること。
そして何より、自分に合った靴を履くこと。
この2つを守れば、日常の歩き方も変わります。
足が疲れにくくなり、姿勢も美しくなりますよ!
くつ・あし・あるく研究所アンド・ステディ 代表
株式会社オノザキ・有限会社アクスト 代表取締役
大学卒業後、経営コンサルティング会社勤務。
2005年4月、浅草の靴メーカー代表に就任。カウンセリング重視のオーダーメイドシューズサロンが足トラブルに悩む女性たちから大きな支持を得て、東京、梅田、天神の3直営店を運営、8,614人のフットカウンセリングと30,186足のオーダーメイド実績がある。2020年、着物スニーカーを企画・開発、東京都の支援事業として海外進出を果たし、これまでに累計4,000足を超える大ヒット商品に育てる。
現在、商品・サービス開発・WEB集客・人材採用のコンサルティングを手掛ける傍ら、YouTube・InstagramなどのSNS発信、講演、雑誌の執筆も意欲的に行い、活動の幅を広げ続けている。


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