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足の痛みを改善する生活習慣とは

【足の痛み】特徴や症状、セルフチェック方法まで解説します

こんにちは!アンド・ステディです。

今回は、何度目かの足の痛みについて解説します。

痛みと言っても、靴を履いた時の直接的な痛みだけではありません。

足首や膝、腰の痛みなど、足もとから起こる痛みというのはさまざまです。
そして実は、その痛みの原因が靴や歩き方だった、ということも起こりうるのです。

今回の記事では、日ごろの生活習慣から足の痛みを和らげる方法について解説しています。

ぜひ、自分の足もとを見つめ直す参考にしてくださいね。

足の痛みの原因には様々なものがあります。
そして足の健康を保つには、普段の小さな生活習慣に気を付けることが重要となってきます。

そこで本記事では、日々の生活で心がけるべきことについてまとめてみました。
足の痛み全般を予防&改善するためのヒントがたくさんあります。

現在足の痛みに悩まされている方も、そうではない方も、ぜひ参考にしてみてくださいね。

生活スタイルの見直し

足腰に痛みを抱えている人は特に、とりあえず足腰に負担をかける生活スタイルは避けるべきです。

実は足腰に負担がかかやすいのが、座り込んだり立ち上がる動作の多い和式の生活スタイル。
体を鍛えることにはつながるのですが、椅子やテーブルなどを使った洋式の生活スタイルの方が体には楽ですよね。

特に、ご高齢の方は和室で過ごす方も多いかもしれませんね。

いつも座り込んだり立ち上がる際に苦労しているなら、一度見直してみるのも良いでしょう。

軽い運動をする

軽い運動を心がけることは、足の健康だけでなく全身の健康にとっても有効です。

特に足に関しては、問題が起きるのは足の筋力低下が原因ということがほとんどです。
足に負担がかからない程度にジョギングやウォーキングなどを取り入れると良いでしょう。

足に合った靴を履く

足に合った靴を履くのは、足の健康を保つ上で最重要です。

しかし、一口に足に合った靴といっても、わかりづらいですよね。
単に足のサイズが合っているというだけではなく、足幅や足の甲の高さ、足のアーチの種類など、合わせる基準は数多くあります。

これらは素人が自己判断で選び、気づかずに失敗していることが本当に多いのです。

できれば一度シューフィッターがいる専門店などで、足をしっかりと計測してもらいましょう。
そして、足に合う靴のサイズ、タイプを選んでもらうのが望ましいです。

立ちっぱなし、座りっぱなしはNG

立ちっぱなしや座りっぱなしは、足腰に大きな負担をかけてしまいます。

仕事で長時間立ちっぱなしだったり、デスクワークでずっと座りっぱなしではないですか?

そんな時は、休憩時間やトイレ休憩の合間に体を伸ばしたり、ストレッチをするのが効果的。
仕事上そういったことが難しい場合は、他の時間でしっかりとケアするように心がけましょう。

毎日ストレッチをする

足の負担を軽減したり、足の筋力を維持するためのストレッチをするのも効果的です。

こういったストレッチには足指のグーパー運動や、タオル寄せ運動などがあります。
毎日寝る前の数分間こういったストレッチを取り入れることで、足の問題を予防できますよ。

シャワーだけでなく湯船につかるようにする

温まることで足の血行が促進され、水圧によるふくらはぎのマッサージ効果が期待されます。

足にとって冷えやふくらはぎの緊張は良いとは言えません。
毎日シャワーだけではなく湯船で温まるのを習慣にすると良いでしょう。

また、湯船につかることで睡眠の質が上がるというデータもあります。
疲労回復のためにも、ぜひやってみることをおすすめします。

重い荷物を持たない

特に学生は教科書や部活道具など、重い荷物を毎日持ち歩いている方もいると思います。

しかし、こういった些細なことでも、毎日のこととなれば話は別です。
足や腰、肩に負担が蓄積される原因となります。

女性だとメイク道具などが結構な重さになっていることがありませんか?

定期的に荷物を見直して、必要な分だけ持ち運ぶようにしましょう。

かばんはリュックタイプを使う

足に負担をかけないカバンとしては、リュックタイプのものがおすすめです。

リュックタイプの中でも、肩に当たる部分の面積が広く、クッション性のあるものを。
そして重い荷物を持ち運ぶ必要のある方は、大容量でも運びやすいリュックを選ぶこと。

両手が自由にできるため、万が一の怪我の防止にも役立ちます。

足の痛みがあるならこまめに休憩する

既に足に痛みを抱えている方は、なるべくこまめに休憩をとるようにしましょう。

足腰を鍛えるために運動を始めたばかりの方だと、無理をして負担をかけすぎることがあります。
はじめは無理せず15分ごとに一休みするなど工夫をすることで、痛みが悪化することを防げます。

強い痛みがある方は、専門的な治療を受けてから運動やストレッチを始める方が良いですね。

肥満にならない

肥満になってしまうと、体重の分だけ足に負担がかかってしまいます。
そのためにも、なるべく適度な体重を維持することが望ましいでしょう。

運動や筋トレなどでダイエットをする場合でも、いきなりハードなトレーニングをするのはNG。
急にやりすぎてしまうと、足を壊すことになりかねません。

最初は数十分のウォーキングやストレッチなど、軽いものからはじめましょう。
そして足に負担が無いように徐々に体重を落とすように心がけてください。

健康的な食生活をする

食生活は足にとっても重要です。

プリン体が多い食材ばかりを食べていたり、アルコールの摂取量が多い場合には痛風など。
足に激痛をともなう病気を発症しかねません。

肥満にならないため、全身の健康を保つためにも、バランスの良い食生活を意識しましょう。

サポーターやインソールを活用する

長時間の立ち仕事や、外を歩き回る仕事は、どうしても足に負担がかかってしまいます。
そういった方は、つけたまま歩けるタイプのサポーターなどを活用するのも良いでしょう。

サポーターやインソールには、様々な種類があります。
足のアーチを保ちやすくするものや、扁平足(偏平足)を改善するものなど。

目的に応じてこれらを取り入れることで、足の負担を軽減することができます。

体が冷えないようにする

冷えは血行不良を引き起こし、むくみや足の痛みを引き起こす原因となります。
そのため、冷えを改善する対策をとることが重要です。

・温かいものを飲む
・筋トレで筋肉をつける
・入浴で体を温める

その他、冷え症をもっている方は、漢方薬を取り入れるなども効果的です。

足の痛みを放置するとどうなる?

足の痛みを引き起こす病気には、以下のようなものがあります。

・扁平足(偏平足)
・外反母趾
・内反小趾
・外反足(回内足)
・内反足(回外足)
・腱鞘炎

・疲労骨折
・変形性股関節症
・足底筋膜炎
・モートン病
・坐骨神経痛
・閉塞性動脈硬化症
・痛風

これらは足の痛みを感じる症状のほんの一部。
しかしどれも放置するとさらに痛みが悪化したり、深刻な病気につながる可能性があります。

「たかが足の痛みくらい……」

と、痛みを自覚しているのに放置し続けることは、非常に危険な行為なのです。

こういった異変に気づくには、日ごろから足に痛みのない状態であることが重要です。

しかし、足に合わない靴を履いていたり、足に負担がかかる生活を続けていると、いざという時に足の異変に気づけなくなってしまうのが問題と言えます。

まとめ

今回は足の痛みを予防&改善する生活習慣について紹介しました。
これらは、ちょっと意識するだけで普段の生活に取り入れられることばかりです。

足の健康がどれほど重要か、生活する上で意識することは少ないですよね。
何事もなく歩いたり走ったりできている時はなおさら。

しかし一度深刻な症状を引き起こしてしまうと、日常生活や仕事に悪影響を及ぼします。
日ごろからなるべく予防していくことが大切ですね。

足の健康を保つためには、ぜひ本記事で紹介した内容を参考にしてみてくださいね。

毎日をいきいきと過ごすための手助けになれれば幸いです。

体の痛みを改善するために、何か大きな変化が必要だと感じる人が多いかもしれません。

でも実は、日常生活の中の些細な生活習慣を変えるだけでも、変化が現れることがほとんどなのです。

 通勤時は一駅歩いてみる
 エスカレーターを使わず階段を使う
 動かない日はストレッチを行う

毎日続けることができれば、それが当たり前になり、いずれは習慣となります。

まずは歯磨きレベルのよい習慣にしてしまうことです。

いずれにしても、足の健康を保つためには、靴は必須。
人間は歩かずにはいられない動物なのですから。

足が痛くならないことに直結するのが、靴、でもあります。

これがまずは靴の見直しをおすすめする理由です。
コスパ、タイパも一番よいでしょう。

足の計測をして、足に合う靴を試着・体感することが、正しい靴選びの入り口です。


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