こんにちは!
アンド・ステディです。
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さて、今回は寝指についての記事をお届けします。
寝指は、世間一般にはそれほど浸透していない足のトラブル。
しかし、たかが寝指、されど寝指。
足元のトラブルは身体全体に様々なトラブルを引き起こす可能性があるものです。
ぜひ一度、自分の体と照らし合わせてみてくださいね。
皆さんは【寝指】という言葉を聞いたことがありますか?
寝指とは【足指の筋力不足により、横向きに足指が倒れている状態】とされています。
簡単に言うと、指が真横に寝込んでいたり、くの字に曲がってしまっている症状のことを指します。
特に足の小指に多い症状であり、酷い人だと薬指まで寝指になっていることも・・・。
しかし、この寝指という症状は日本人では割と多くの人が抱えている症状であり、知らず知らず寝指によって体調不良が引き起こされている可能性があります。
そこで本記事では、寝指という症状について、症状や原因、セルフチェックの方法について解説していきたいと思います。
興味がある方は、ぜひ最後までご覧ください。
はじめに、自分の指が寝指になっているかどうかについて、簡単なセルフチェック方法を紹介します。
足を上から見たときに、小指や薬指の爪が上を向いていなければ寝指になっている可能性が大きいです。
他にも、小指の側面が地面とくっついていたり、歩いていて小指が痛む方も寝指になっている可能性があります。
自分の足をチェックしてみて、どうでしたか?
実は、足の小指は体を支える上で非常に重要な部分ですが、普段から気にして見ることが少ないため、知らず知らずのうちに寝指になってしまっているという方は多いです。
現状は寝指になっていなかったという方でも、定期的にセルフチェックしてみてくださいね。
さて、ここからは具体的に寝指によって起こりうる体の不調について紹介していきます。
これら全ての原因が寝指というわけではありませんが、可能性としては十分あり得るので、寝指の方はこれらの症状に当てはまっていないかチェックしてみてください。
女性だと特にO脚について悩む方がいると思います。
実はこのO脚になりやすい原因の1つに寝指があるとされています。
寝指になっていると、体のバランスを小指で取ることが出来なくなるため、かわりに膝が外に流れて間が開いてしまい、結果O脚になってしまうとされているのです。
変形性膝関節症とは、膝の関節の軟骨の質が低下し少しずつすり減り、歩行時に膝の痛みが出現する病気です。
よく、お年寄りの方が「膝が痛くなってきた」という場合に表れている症状ですね。
こちらの症状も、寝指によって体のバランスを保つために足や膝にかかる負担が大きくなると、症状を発症したり、さらにひどくなる原因になるとされています。
内反小趾とは、足の小指の変形のことを指します。
よく聞く症状には外反母趾があると思いますが、それは親指の変形を指す症状で、内反小趾はその小指バージョンだと考えてもらえれば良いでしょう。
痛みを伴いやすい外反母趾と異なり、内反小趾は激痛を伴いにくいため、症状を知らずに放置してしまっている方も多いと言います。
内反小趾になると、がに股やO脚、姿勢崩れなど体全体のバランスが悪くなってしまいます。
「ダイエットしても足だけ痩せない・・・」
という悩みを抱えている方は少なくないと思います。
実は、寝指になっていると、小指で支え切れない体のバランスをとるために、足のその他の部分に大きな負担がかかってしまいます。
その結果、足の筋肉が発達し、足だけ不自然に太くなったり、痩せにくく感じることがあるのです。
ダイエットをしても足だけ太いと感じる方は、寝指が原因で足の筋肉だけが発達したり、膝が外側に流れてしまっているのかもしれませんよ。
猫背は悪い姿勢の代表ですが、寝指によって体のバランスが崩れていると猫背になりやすいとされています。
猫背は姿勢が悪く、表情が暗く見えるだけではなく、身体に様々な悪影響があります。
例えば、猫背によって背骨が丸まり固まって血流が悪くなり、内臓全体に不調を引き起こすこともあるのです。
寝指によって体のバランスが取りづらくなっていると、肩こりなどの症状が酷くなることがあります。
特に猫背になりがちな方だと、血流が滞ったり必要のない筋肉に力が入ってしまうため、肩こりや首の痛みが出てくることもあるでしょう。
寝指によって腰痛がでてしまう方もいます。
特に寝指になると、足でとれないバランスをとるために、体が前か後ろに傾いてしまうことが多くあります。後ろに傾きがちな方だと反り腰など、他の症状として表れてくることがあります。
股関節痛は、股関節やその周りが痛むことを指します。
「運動をすると足の付け根が痛くなる」
「長時間歩くとお尻から足の付け根にかけて痛みを感じる」
といった方は、寝指によって股関節通を発症してしまっているかもしれません。
様々な症状を引き起こす寝指ですが、寝指になってしまう原因にはどういったことがあるのでしょうか?
ここからは、寝指を引き起こしやすい原因について紹介します。
寝指になっているという方は、以下のどれかに当てはまっていないかチェックしてみてください。
寝指によって腰痛がでてしまう方もいます。
特に寝指になると、足でとれないバランスをとるために、体が前か後ろに傾いてしまうことが多くあります。
後ろに傾きがちな方だと反り腰など、他の症状として表れてくることがあります。
特に女性に多い寝指の原因は【ヒールの高い靴を履いている】ことです。
ヒールの高い靴で歩くと、指の力を上手く使えなかったり、指に過度な負担がかかってしまいやすいですよね。
よくヒールを履く方で、小指に靴擦れやタコが出来ているという方は要注意です。
内股は足や膝に負担のかかる歩き方です。
加えて、内股が行き過ぎると、小指が進行方向に向かって、体の1番前に出てしまうため、小指にダイレクトな負担がかかるとされています。
そのため、小指が変形し寝指になりやすくなってしまうのです。
靴下との相性も、寝指の原因になるとされています。
靴下って意外とものによっては指先がきつくなっていたり、靴との相性で滑りやすいものがありますよね。
そういった靴下を日常使いしていると、知らぬ間に指に負担がかかってしまうのです。
靴下との相性も、寝指の原因になるとされています。
靴下って意外とものによっては指先がきつくなっていたり、靴との相性で滑りやすいものがありますよね。
そういった靴下を日常使いしていると、知らぬ間に指に負担がかかってしまうのです。
いかがでしたか。
「寝指について初めて知った!」という方もいらっしゃると思いますが、実は寝指は放置しておくと様々な不調の原因になる症状です。
まずは本記事で紹介した寝指のセルフチェックをしてみて、寝指になっていた方は寝指の原因になる行動をしていないか、振り返ってみましょう。
寝指は靴や歩き方を変えることで、症状が改善していく場合も少なくありません。
「最近体の調子が悪いけど、もしかしたら寝指が原因かも?」と思った方は、ぜひ本記事で紹介した内容を参考に、普段の行動を変えてみてくださいね。
もし「私の足は寝指だ」とすでに自覚があるなら、ぜひ一度アンドステディにご来店ください。
大事なことは、まず現在の足の状態を知ること。
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