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早歩きで代謝も運動量もUP!正しいウォーキングの方法、教えます

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こんにちは!
アンド・ステディです。

すっかり暑さも本番になり、立っているだけでも汗が噴き出す季節になりました。

ちょっとそこまで買い物へ、と軽い気持ちで外に出てみると・・・
蒸し暑い空気と、カンカン照りの太陽に、耳に響く蝉の声。

思わず部屋に戻りたくなる気持ちをぐっと飲み込みつつ、暑さに負けてしまわないよう日傘や水分などを忘れずに。

皆さまもお気をつけくださいね。

 

さて、今回のテーマは「ウォーキング」について。

立っているだけでも・・・とは言いましたが、当然立っているだけというわけにはいきません。

どうせおでかけするなら、その機会をフルに活用して、しっかり運動効果を享受しようじゃありませんか。

日ごろの運動不足を補うため。
ダイエットのため。
体力づくりのため。

理由はいろいろありますが、運動をしよう!となったとき、まず何から始めますか?

ちなみにウォーキングとジョギングの違いは以下の通りです。

ウォーキング
どちらかの足が地面についている状態で、疲れない程度に早く歩く運動。

ジョギング
両足が地面から離れることがある状態で、穏やかな速度で走る運動。

個人的にはやはり、ウォーキングがおすすめです。

なぜなら、膝に負担がかからないからです。
無理なく、長く、続きやすいとも思います。

でもウォーキングって、それほど運動の効率は良くなさそうだと思いませんか?

ところが『有酸素運動』をするのであれば、ウォーキングが一番良い、という説があるのです

実はジョギングは、身体に大きな負担がかかっています

ウォーキングとは歩くこと。
移動手段として歩くときよりは、少し「早め」を意識すると十分、運動になってくれます。

しかしジョギングはランニングと同じで、走ることになります。

それでは歩くことと、走ることの違いってなんでしょうか。

上にも書きましたが、『足が地面についていない時があるかどうか』

走っているときは、同時に足が地面から離れることがあります。
つまり小さくジャンプし続けているような状態になるのです。

そして、ジャンプをしてから着地する際、膝にやかかとには

体重の3~5倍の衝撃が加わっているのです!

さらに、さらに・・・
その衝撃は血管にも届き、赤血球を破壊してしまう!ということもあるのだとか。

そのせいで、ジョギングしている人は貧血になりやすい、という研究結果もあるというのが現実です。

身体に負担をかけない、足に優しいウォーキング

ジョギングがいかに身体に負担がかかっているのかがわかりましたね。
もちろん激しい運動にならなければ、ジョギングでも立派な運動になります。

でも、『有酸素運動』を目指すなら、断然ウォーキングがオススメなのです。

一般的には、「身体にある程度以上の負荷をかけながら、ある程度長い間継続して行う運動」はすべて有酸素運動とみなすことができる。

 
-wikipedia『有酸素運動』より引用

上記を鑑みると、

 短時間で動きの激しい運動をするのが無酸素運動
 長時間かけてゆるやかな運動をするのが有酸素運動

と表現して良さそうです。

『有酸素運動』は、脂肪をエネルギー源として消費してくれる活動。

ですから、当然ダイエットにもなりますし、脂肪を減らして筋肉をつけたい人にもおすすめの運動となります。

さらに、歩くことのメリットは学術的にも多くの研究結果が報告されています。

東京都健康長寿医療センター研究所さまの記事は歩行の基本知識となりますので、ぜひご覧ください。

歩行は、なぜ認知症予防につながるのか?


じゃあ早速、ウォーキングをしましょう!

となったところで、

さて、ウォーキングをするにはどうすれば?
正しいウォーキングの仕方ってどうすればいいの?

実は、これまで自分の歩き方にきちんと向き合ったことがない方が大多数なのが、現実です。

その答えを簡単にまとめながらお伝えしていきます。

ウォーキングは正しい姿勢と、歩き方が大事

以前、正しいウォーキングの知識や歩行方法について解説していた記事ありますので、まだご覧になっていない方はぜひご確認ください。

ウォーキングは昔から、健康のために良いと言われてきました。

とにかくたくさん歩く?どんな靴でも歩けたら良い?
そんな常識を覆す、目から鱗の新常識をご紹介。

ダイエットと言えばウォーキング、そういう方もいるのではないでしょうか。

身体に負担がかかりにくく、気軽に始められて、いつでもどこでもできるから、続けられる。
だから、ダイエットも成功しやすい…はず!

ウォーキングはたくさん歩けばそれでよい、ということではないのです。

歩行は、量より質!

1日1万歩など、量について多く語られることがありますが、実際は、質の方が極めて重要。

質とは、足に合う靴であるか、靴の紐を締めているか等々、足と靴のフィット感といっていいと思います。

靴がゆるい状態でウォーキングをしても、効果は期待できません。

靴がゆるいむなら、靴紐をしっかり締めましょう。
正しい歩き方がわからなければ、正しい歩き方を知りましょう。

足と靴のフィット感が高まれば、足に痛みも出にくくなりますし、自然と正しいフォームで歩けるようになります。

ウォーキングの効果は、ダイエットや健康のため以外にも、たくさんありますよ!

ウォーキングがもたらす、たくさんのメリット

さて、ここでウォーキングがもたらすメリットをいくつかご紹介しましょう。

ご紹介する記事は、歩き方にお悩みがあったお客さまたちのお話です。

歩くのが遅い、歩くとドタドタ音がする、、、

思い当たる部分がある方も、いらっしゃるかもしれません。

自分では「歩き方が悪い」ことは何となくわかっていたけど、どうしてなのか、その理由がわからなかった。

さらにその理由を紐解き、対策までご一緒させていただきました。

肥満でもないし、若いのに、他の人より足が遅いとお悩みのお客さまのお話です。

悪い歩き方のデメリット、良い歩き方のメリットを詳しく説明しています。

靴がすぐにダメになってしまったり、同じ部分にキズがついてしまったり、頻繁に修理が必要になってしまう。

どの靴を履いても、靴が壊れてしまう。

そんなお悩みの原因は、歩き方でした。

キレイな歩き方でウォーキングをしよう

ウォーキングのメリットをご理解いただけましたか?

ウォーキングは運動不足解消にもってこい。

しかもいつも行う動作ですし、激しい運動ではないので、いつでも気軽に始められますね。

人生100年時代、自分の足で歩き続けるためにピッタリの運動だと言えるでしょう。


もし課題があるとすれば、いかに質の良いウォーキングを担保できるか、という1点ではないかと思います。

・自分に合う靴がわからない
・靴の正しい履き方がわからない
・正しい歩き方がわからない

そうゆう方が意外と多いものです。

そして、膝や股関節、腰の痛みを感じてからお越しいただく方も多いです。

予防のためにも、ウォーキングを始める前に、まずアンド・ステディでお足の計測しましょう。

足に合う靴を選べているか、きちんと紐を締められているか、歩き方は正しいか、チェックします。

そしてぜひ足に合う靴を、正しく履いて、不安なく、ウォーキングをスタートされることをおすすめします。

 

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