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大きいパンプスもデザインと素材選びで見え方が変わります

こんにちは!歩きやすい靴のオーダーメイドから始める体づくり、小野崎です。

足長を感じさせない、春らしい色合いの、上品な1足に仕上がりました。

オーダーメイドされた靴

コンビパンプス+ストラップ:BG*GDセクエル
サイズ:25.5cm
ワイズ:A

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アンド・ステディからのアドバイス

Sさまは、これから続くお客さまのイベントでパンプスを履きたいということでオーダーいただきました。

「足が大きいので、なかなか合う靴がなかったんです。
かわいいですね!イメージ通り仕上がって、嬉しいです!

足が大きい方、小さい方は、なかなかピッタリなサイズがありませんよね。

特に最近は、小さい足の方の方が不利でしょうか。

欧米化して、足が大きくなってきた昨今は、より切り捨てられる対象になっています。

レギュラーサイズが、21.5センチ~だった時代もあったのです。

それでは大きければ大丈夫なのか、と言うと、JIS規格通りにつくると、今度は踵が大きいでしょう。

足長は長くても、足囲が細くて、踵が小さいというのが、今の傾向です。

そうゆう意味では、大きいサイズの方も、合う靴はなかなか見つけにくいと思います。

うまく調整して履くしかないでしょう。

外反足気味で、浮き指、開張足のお客さまの足に合わせて、インソールを製作していきます。

「足全体で、地面に着地してることがわかります。
安定しています。指に力がはいってます。
足がすーっと前に進んで行ってくれる感じがします。

いつも運動で汗を流されるお客さまは、足の感覚がとても鋭いです。

いろいろなパーツを足しては引き、を繰り返すと、

「うわー全然ちがいますね。
 こんなに違うものなんですかー」

テーピングを施すと、

「すっごい安定感。

 テーピングって足首に巻くものだと思ってました・・・」

一度安定した感じを体感してしまうと、もう元には戻れません。

足にテーピングをしっかりしてあげると、運動する時の足の負担も、かなり和らげることができますよ。

足に合う靴のオーダーメイドとウォーキングレッスンは一対のもの。

靴とテーピングは、足を整えるという点で同じ役割を担っているのです。

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