プライマリーステップ

良い靴の条件②ヒールは3~5㎝

こんにちは!歩きやすい靴のオーダーから始めるフットケア、小野崎です。

ヒールは3~5センチ

がいいですね。

人によって、「3センチだ」「いや、5センチだ」と意見の分かれるところですが、実際には、ほとんど足裏への影響は変わりません。

ヒール高と体重分散の比率比較データにおいて、

前足部にかかる体重 5 : 後足部にかかる体重 5

となるのは、3~5㎝のヒール高 という学会の資料もあります。

これが8センチヒールだと、前8:後2のような割合になって行きます。

3~5㎝のヒール高は、
 ・とても足裏への荷重バランスがよいから
 ・適度な前進力が加わるため
筋力の少ない女性にとっては、もってこいの高さと言えるのです。

ぺたんこ靴よりも、確実に脚が前に進みやすくなるはずです^^

実は、ぺたんこ靴を履きこなすためには、
 ・男並みの筋力が必要
 ・自力でまっすぐ立てる骨格
が必要なんです。

自分の筋力だけで歩かなくてはいけない

というのは、とーっても疲れることなのです。
だから、靴にサポートしてもらうのがベストだと考えています。

ぺたんこ靴はモデルさんが流行らせましたよね^^
彼女たちの筋力は相当です。
つまり、普通の女性にはちょっと酷な履物、ということなのです。

履く時は、是非その認識を持ってくださいね^^

話は変わるようですが、、、
女性の足のトラブルは、 靴が誘発しているケースがとても多くあります。

特にハイヒール。
だいたい7センチ以上のヒールでしょうかね。

長時間つま先立ちに近い状態が、体に良いはずありません。

でもね、ハイヒールを履いてはいけません、なんて言うつもり、全くありません。

だって、ハイヒール、私も履きたいですから。
実際履いてますし(笑)。

ハイヒールは体にとって不自然な状態ということをまず理解して、日々のフットケアケアをしてあげることが大切なのだと思います。


例えば、背が低いから、高いヒールが履きたいという方。

ストーム付きのパンプスはいかがですか?

5センチというのは足の甲部分の勾配のことですから、例えば、2センチのストームが付いていれば、7センチのヒールでもOKということになります。


例えば、パーティではハイヒールを履きたいという方。

現地まで普通の靴で移動できませんか?
現地でハイヒールに履きかえるのです。


もともとパーティで優雅に歩くためにつくられたハイヒールで、コンクリートの道をガンガン歩くのは無理があるのです。

これはイタリアの医学界でも提案されているものです。

こうしたちょっとした気遣いや工夫が、 20年後、30年後の体の健康を左右してしまうのですよね。

歩けなくなったら、人間、ボケる確率が格段に高まりますから。

靴選びも、フットケアの重要な一環。
是非、今からフットケアをしていってあげてくださいね^^

 

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