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靴の踵が脱げるのは足の変化?プロが教える原因と対策

靴の踵が脱げる

こんにちは。小野崎です。

靴にお困りの皆さまに、「靴のなぜ?」がマルっと学べる「足もとづくりの基礎講座」をお届けしています。

毎月3名さまに無料モニタープレゼント中
ぜひお友だちになってくださいね。

 

こんにちは。小野崎です。

「私、右足の方が大きくて・・・」
「左右差が気になります」
「左に合わせて買うと、右がいつもパカパカする」

毎日1度は伺うお悩みです^^;

でも、皆さん、ご安心ください。

足の左右差を味方につけられたらどうでしょう?

快適な靴ライフを過ごすために必要なことをお伝えしていきます。

「いつも靴の踵がパカパカする」
「靴が、いつの間にか伸びて大きくなってしまったのかも?」

お客さまたちからよく伺う靴トラブルです。
でも、靴が大きくなっただけではありません。

靴の踵が脱げる現象には、もっと別の、お足の切実な事情が隠されています。

今回は、サロンでお足と靴、歩き方をチェックするプロの視点から、その真実をお伝えします。

 

踵が脱げる、靴が伸びた以外の2つの原因

靴の踵が脱げる。

実はこれは、あなたのお足の状態が変化したというサインの可能性が高いです。

足にしっかり筋肉がついて、締まってきた。
すると、足がいい意味で足が細くなる。

アンド・ステディのお客さまの80%が体験することです。

ほかには、はじめから足にあっていなかったという可能性もあります。

これはあなたの感覚の問題。

足に合う靴を履き続けていると、そこにチューニングされます。
そうすると、合わない靴を合うと感じて、ついつい買ってしまう。

まずこの感覚を正しい感覚にチューニングする必要があります。

「まさか自分の感覚が狂っていると言われるとは思わなかった!」

アンド・ステディのお客さまのほとんどがこちらにも該当します。

脱げる靴への間違った対策が足をさらに痛める

踵が脱げるからといって、厚手のインソールで隙間を埋めたりしていませんか?

インソールで誤魔化しながら履き続けることはおすすめしません。
なぜなら、靴が足に合っていないという事実は変わらないからです。

靴はハード、インソールはソフト。
基本はこうゆう関係性なので、ハードがダメなら、ソフトだけいじっても意味がないのです。

合わない靴を履き続けると、脱げないように足が余計な仕事をはじめます。

足指に変な力がはいる。
外反母趾やハンマートゥになる。
姿勢の乱れを引き起こす。

だから、踵の脱げない靴に履き替えることはマスト。

足には、足本来の仕事をさせないと、不健康まっしぐらになりますよ。
血の巡りに直結しますから。

アンド・ステディは、靴を体を整えるためのお道具と定義しています。

自分の足と靴の変化に同期する

靴の踵脱げは、あなたの足からの「靴の選び方、何かが間違っているよ」というメッセージです。

靴を疑う前に、まずは足を見直してみましょう。
そして、あなたの感覚も。

足に合う靴は、足を機能させ、姿勢を整え、正しく歩き、血を巡らせてくれますよ。

歩くことがそのまま、体を整える時間にしてみませんか?

そんな毎日を、私たちは伴走し続けています。

👟 アンド・ステディ人形町・梅田・天神

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✉ お問い合わせ:info@andsteady.com

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