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疲れない!痛くない!本当にこれ、サンダルですか?!(F.Mさま)

むくみひどい

こんにちは!歩きやすい靴のオーダーメイドから始める体づくり、小野崎です。

はじめてアンド・ステディへご来店いただき、フットカウンセリングを受けたFさん。
1足目はスニーカーで決定。

その1足目で「気持ちいい!」体験をされたお客さま。

ありがたいことに、
「早く2足目が欲しい!」
と言っていただけました^^

そしてこの時期の2足目は、サンダルのオーダーになることが多いです。

特におすすめは、サボ

サンダルという名のブーツですよ、とお伝えしています。

革がたっぷりとしていて、足との接触面積が大きくて安定します。
足指も、踵も逃げてくれるから、足指問題、踵問題のある方には特におすすめ。

Fさんは、特に足の問題を抱えていたわけではありません。

しいて言えば、サイズが22cmで小さい足だから、市販で探しにくいこと。

そして、身長が低めだから、できるだけ高いヒールを履きたい。
そんなご要望がありました。

この時期にちょうどよい7cmサボのオーダーをおすすめし、お仕立てしました。

お届け後、Fさんから嬉しいメールをいただきました。

ご本人の承諾をいただきましたので、ご紹介させていただきます。

サンダルなのにヒールがある!
サンダルなのに驚くほど安定して、歩きやすい!

足が痛くなりにくいサンダル、サボはこちらの動画で、実物もご紹介しています^^
サボについて詳しく解説していますので、ぜひご覧くださいね。

7cmヒールサンダルを履いたお客さまのご感想

出来上がったばかりのモカの7cmヒールサボを履いてみました!

甲の部分が覆われているタイプの靴は、今まで「履かず嫌い」でした。
でも、履いてみたらとてもきれいでしたっっっ♪

足が長く見えるのがとてもうれしい♪

7㎝ヒールとは思えないほどの安定感。

やっぱり補整力がはんぱないです。

おススメしてくださるだけのことはあると思いました。

早速昨日からオフィスで履いています。

ぐぐぐっと足の親指が出るまで足を入れ込んで、バックストラップで固定!

「気持ちいい~!!!」

踵から足をつけて足指で蹴っている感覚がします。

サンダルだよね?この靴???!(笑)

でも夕方くらいになったら、ちょっときつく感じてきたので・・・
もう一度履き直し、バックストラップをゆるめてみたら・・・

朝と全く同じ感覚になりました。

「気持ちいい~!!!」(笑)

ヒールの高い靴を履いていると、いつもは夕方くらいになるとむくみます。
足指の根本あたりがだんだん痛くなって、履いているのが苦痛になります。

でも、この7㎝サボサンダルは、まったくなりません。

むくみが出なくなり、楽ちんで、美しい

まさに健康と美の二つを手に入れた感覚になりました~


「きっとこの間にも、私の足のアーチがどんどん育っているんだろう」

と思うとワクワクが止まりません。

やっぱりこの感覚は、履いてみないとわからないんだよな~と改めて実感しました。

もっと多くの方がこの「気持ちいい」を体感してくれるといいですね!

本当にありがとうございました!

アンド・ステディからのアドバイス

Fさん、熱いご感想を、ありがとうございました^^

ポイントは2点でしょうか。

まず、このサボは調整の効く履物であるということ。
踵のストラップを調整しながら、うまく履いていただいていますね。
だから、サンダルなのに足が痛くならないのです。

そして、足を正しい状態にしておけば、むくみにくいという事実。

夕方になっても足がむくまない、とFさんはおっしゃっています。

実はその通りで、いつお伝えしようか、タイミングを考えていました。

足が正しくない状態になるということは、足の骨格がゆるむということです。
足の骨格がゆるんでしまうと、足の機能が落ちます。

すると、血の巡りが悪くなって、足のむくみが発生します。

逆に、足に合う靴を履き続けておけば、足の骨格は緩まず、整います。
足の骨格が整うと、足の機能が発揮されます。

すると、血の巡りがよくなって、足はむくみにくくなるわけです。

1日で1番長く履く靴は何でしょうか?

働いている女性の場合、それは、社内履きですよね。

だから、社内履きこそ、足に合う靴を履いていただくことが正解なのです。

いわゆる、ゆったり、幅広の社内履きが足をむくませているとも言えるでしょう。

足に良かれと、履いてませんか?いわゆる社内履きを。
足が痛くならないサンダルなら、社内履きとして履けば、快適に過ごせますよ。

足のむくみに悩む女性なら、まずは社内履きの見直しからはじめることをおすすめします。

通勤靴より、断然、社内履きの見直し、です。


ゆったり靴は、足に何一つよいことをしてくれない

これは、アンド・ステディが伝える新しい、正しい常識です。

これまでの間違った常識を早く手放して、快適な日々を手に入れてください。

サンダルではありますが、Fさんお気に入りのサボも、足のカルテをもとにお仕立てしてます。

アンド・ステディ代表小野崎記子

執筆者:小野崎記子

くつ・あし・あるく研究所アンド・ステディ 代表
株式会社オノザキ・有限会社アクスト 代表取締役

大学卒業後、経営コンサルティング会社勤務。

2005年4月、浅草の靴メーカー代表に就任。カウンセリング重視のオーダーメイドシューズサロンが足トラブルに悩む女性たちから大きな支持を得て、東京、梅田、天神の3直営店を運営中。着物スニーカーを企画・開発、東京都の支援事業として2020年、海外進出を果たす。

商品・サービス開発・WEB集客・人材採用のコンサルティングを手掛ける傍ら、YouTube・InstagramなどのSNS発信、講演、雑誌の執筆も意欲的に行い、活動の幅を広げ続けている。

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