ビスポークスニーカーをおしゃれに歩きやすくオーダーメイド

CONCEPT

ビスポークシューズで、理想の1足をデザインする

ビスポークシューズで、
理想の1足をデザインする

自分の足に合わせつつ、足を整えてくれる靴は、履くだけでとても気持ちがいいもの。歩けば、ますますその差を体感するはずです。

そして、お好みのレザーでカスタムされた個性的な1足だから、愛着もひとしお。ファッションは、やはり足もとが決め手です。

おしゃれで、歩きやすい、理想の1足。これこそ、ビスポークシューズの目指すところです。きっと大切に履き続けて頂けると思います。


アンド・ステディが得意とするスニーカーとオックスフォードをオーダーメイドいただけます。

REASON

選ばれるのには理由があります

個性的なデザイン

スニーカーは細身でおしゃれ、スタイリッシュなフォルムの白スニーカーをベースに、足に合わせてオーダーメイドいただける大人のビスポークスニーカーです。

デザインは紐とベルクロの2種類。さらに、あなたのお好みの革を選んで自由に組み合わせ、世界に1足のカスタムスニーカーをお作りください。


オックスフォードはどこにでも履いていける、TPOを選ばない、便利なアイテム。常にキチンと感を出してくれます。

レザーのコンビネーション次第で「遊ぶ」こともできる、自由自在の定番デザインです。

そんな靴を、まさに「ビスポーク」しながらご要望を伺い、理想の1足にお仕立てします。

靴のお悩みを解消

実は、男性特有のがに股歩き、オラオラ歩きって、体にとってはあまりよくない歩き方。結果、知らず知らずのうちに足トラブルを進めていることが多いです。

   

なぜなら、男性は女性と違って自前の筋力があるので、無意識に足の弱さを体幹で補ってしまっているからです。

ベースの木型に補整をいれて、調整できます。

つま先が当たるなら、木型のつま先を少し厚くする補整をいれます。
小指が当たるなら、木型の小指にスペースを作る補整をいれます。
幅広足なら、ボールジョイントを広げる補整をするか、ワイズの太い木型に変更します。

足指を地面にしっかり降ろして、正しい歩行に導いてくれるのがインソールの効能です。
足の弱点を補い、正しく歩ければ、浮き指はもちろん、足は疲れにくくなりますし、小指の付け根のタコも改善していきます。

メンズのオーダーメイドシューズでも、要(かなめ)はやはり、木型とインソールなのです。

まず、お足を拝見し、現状把握からはじめます。

足型を取って、足の計測をして、歩き方のクセのチェックが終わったら、靴のオーダータイム

採寸の予約へ

FEATURE

足指を自由にさせる木型

靴づくりにおいて、もっとも時間をかけるのが、木型づくり。靴メーカーのノウハウを結集させ、形にします。

4,000名以上のフットプリントをベースに削り出した木型に、男性ならではの骨格の特徴を反映し、つけ足しの補整をいれています。だから、抜群に歩きやすい。

足指が地面をしっかり捉えて、体を前に押し進めやすい木型設計にしています。

靴職人が仕立てる本物のつくり

靴を仕立てるのは、熟練した浅草の靴職人たち。だから、抜群の履き心地をお約束します。

普段、高級パンプスを手掛ける職人たちは、「手釣り」という伝統工法でスニーカーとオックスフォードを作ります。

革は生き物。だから、1枚1枚にクセがあり、その特徴を見極め、調整する職人技「手釣り」技術を用いて靴を作ります。
すると「足に吸い付く」靴が出来上がるのです。

工場ライン生産の靴とは、一線を画すスニーカーとオックスフォードです。

こだわりの素材とパーツ

足を包みこむレザー、衝撃を吸収するソール、強度を保つあらゆるパーツ。すべて日本製、完全メイド・イン・ジャパンの靴づくりを実践しています。

シンプルなデザイン、良質な素材でお仕立てします。

足にピッタリと合う靴に足をいれて、キッチリと紐を締め上げる気持ちよさを、ぜひ体感ください。

DESIGN & PRICE

「オフィスカジュアル」に合わせるのは、ドレスシューズ?それとも、スニーカー?

「オフィスカジュアル」に合わせるのは、ドレスシューズ?それとも、スニーカー?

オフィスカジュアルに合わせるのは、スニーカー?
それとも、オックスフォード?

まず、お足を拝見し、現状把握からはじめます。

足型を取って、足の計測をして、歩き方のクセのチェックが終わったら、靴のオーダータイム

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FLOW

職人の技が創り出す世界にひとつだけの靴

1デザイン

シンプルで、高級感があるデザインを目指します。

機能とのバランスに配慮しつつ、ディテールの修正を加え、デザインが最も活きる素材を選び、企画から練り上げます。

2木型

これまで採寸した4,000枚以上のフットプリント(足型)を分析し、サイズ(足長)だけでなく、ワイズ(足幅)、さらに、踵小さい用、外反母趾用など木型の種類を多数、揃えています。

新しい木型は、削っては、足し、削っては、足しを繰り返し、修正を重ねます。

木型職人が持つ知識と経験は、木型の完成度に如実に表れます。

3型紙

パターン職人が、木型に載せた3次元のデザインを、2次元の型紙をイメージし、切り出します。

足を包み込むアッパーの原型となる型紙は、靴の履き心地を左右する重要な工程。

足の構造・動作を配慮し、微調整を加えながら、熟練した技術で丁寧に仕上げます。

4裁断

アッパーを製作するため、型紙にあわせ、革から様々なパーツを裁断します。

革は、生き物。

だから、1枚1枚の個性、キズや血筋、繊維の走り方をを見抜く技術が必要になります。

裁断職人はこの技術に加えて、膨大な革の知識を持っています。

5製甲

いよいよ製甲職人の出番、ミシンでパーツ同士を縫い合わせて、アッパーに仕立てます。

まとめやすくするため、縫製前に革をすいて厚みを調整したり、切り込みを入れて丁寧に折り込んだり。

高い強度や美しいカーブのために、芯を足すのは必須です。

60年ものの足踏みミシンで、一針一針進めます。

6底付

アッパーが出来たら、木型に沿わせて3次元に戻す、底付の工程にはいります。底付職人は、革をたたきながらワニで引っ張り、木型に釘を打って止めて釣り込み、まさに「革を化かして」靴に仕上げていきます。

この釣り込み作業、今ではほとんどの会社が機械で行いますが、アンド・ステディは伝統の「手釣り」で行っています。生きている革のよさを引き出すには、革の個性を見抜き、適切な力で、適切な方向に革を引いてあげる必要があるからです。
 
当社の底付職人には、一瞬でそれを見極める目、腕、技術があります。

革に無理をさせない手釣りは、まさに高級靴の代名詞と言えるでしょう。そして、抜群の履き心地、歩き心地の靴になることは、言うまでもありません。

木型が形づくれたら、本底を貼りつけて、ヒールを釘で打ちこみ、2日以上寝かせます。

7仕上げ

そろそろ完成間近、靴の汚れを落として、キレイに磨いてあげます。

熱風機やコテを使って革の光沢をしっかり出しながら、釘の収まりを確認し、中敷を貼りこみます。デザインごとにチェックするポイントが異なりますから、俯瞰したり、細部を見つめたりと、靴としっかり向き合って仕上げます。

そして お届けへ

ひとつとして同じものはないオーダーメイドの靴。

たくさんの職人たちが向上心や探求心、そして心意気と気配りを繋いでいき、アンド・ステディのビスポークシューズを完成させ、お客さまのもとにお届けいたします。

RESERVE

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第2希望まで日時をお知らせください。
記入例>第1希望:5月10日(火)13時30分~ 第2希望:5月11日(水)17時以降
ご希望のプランをお選びください。




足・靴・歩き方に関するお悩みや初回プランに関するご質問があればご相談ください。
記入例>合う靴がない、いつも足が痛くなる、外反母趾が痛い等
  • ※初回は、現金のみのお取り扱いとなっております。
  • ※初回の最終受付は、閉店時刻の1時間30分前となっています。

会社情報

会社名 くつ・あし・あるく研究所アンド・ステディ|有限会社アクスト
代表者 小野崎 記子
所在地 東京都台東区今戸1-17-7/東京都中央区日本橋人形町2-10-4 ENOXビル2階
連絡先 080-5989-3272
連絡先 ・くつ・あし・あるく研究所・エイジングケアサロンの運営
・婦人靴のプロデュース・企画・製造・販売
・美容と健康に関わるセミナー講師・執筆・カウンセラー養成
・ビジネス及び経営に関するコンサルティング
・上記各号に付随する一切の業務