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靴のオーダーメイドの第一歩、フットカウンセリングで自分の足もとをチェック

長いおつきあいになる足だからこそ、

「まず、自分の足もとの状態を知る」

それが、パンプスに負けない強い足をつくるための第一歩です。

足・靴・歩き方の密接な関係を考えると、足の計測だけでは充分な情報量とは言えません。そして、下半身と全身のつながり・バランスをチェックする必要もあります。

特に足の歪み、アーチの状態、荷重バランス、重心位置、脚の使い方、重心軌道は、靴づくりにおいて非常に重要なポイントとなります。

アンド・ステディでは、あなたの足もとを見せていただきながら、

  • どんなトラブルがあるのか
  • その原因は何なのか
  • どうしたら改善できるのか

ひとつひとつ丁寧にお伝えするトータルフットカウンセリングをご用意しています。

歩きやすい靴のオーダーメイドから始めるフットケアには必要なステップです。


足に合う靴、靴の正しい履き方を体感いただきながら、あなたの足・靴・歩き方の細かなクセや足トラブルの状態、靴選びの基礎知識、ご自分の足に合う靴選びのポイントをわかりやすくお伝えします。

また、2nd step|自分の靴をつくるにおいて必要不可欠な「あなたのペドカルテ」も作成していきます。

※ペドカルテ(pedo karte)とは、フットプリント(足型)を軸にした靴づくりの基となる足のカルテで、足の特徴や歩き方のクセ、木型の幅はり・幅だし、足のサポートに必要なインソールパーツを記載したものです。保管期間は1年間となっています。


トータルフットカウンセリングで行う7ステップをご確認ください。

お着替え

サロン足の状態を正しく把握するために、裸足になっていただきます。フットプリントや計測のための準備であるとともに、目視で足のフォルムをチェックさせていただくことが目的の1つです。

まず始めに、足を握らせていただくこともあります。

ヒアリング

あなたが抱えている「足」「靴」「歩き方」のお悩みを、ざっくばらんにお話しください。なんか変だなぁ・・・と感じる違和感には、なにか理由があるはずです。

どんどんご質問ください。

足もとの現状把握と課題抽出

あなたの「足」「靴」「歩き方」の状態を確認しながら、問題点を洗い出します。

足と脚の状態、靴の状態、荷重バランス、歩行パターンなどから、クセやゆがみを読み解いていきます。

まずは、お履きの靴をしっかり見極めるシューズチェックを行います。
靴を見れば、足の状態、歩き方の状態がほぼ読めますので、必要なフットケアを想定しながら進めることができます。

次に、足・脚・歩き方を全部で11ポイント、目と手とフットプリンターを使って、しっかりとチェックしていきます。

フットプリント

  1. フットプリント:体重がかかった時の足裏アーチの状態や荷重バランス、体重移動の軌道を確認します。
  2. 足の計測(9カ所):靴づくりに欠かせないペドカルテを作成するための計測です。
  3. 足首チェック:柔らかさとむくみ・ゆがみ、動き方をチェックします。
  4. ふくらはぎチェック:柔らかさとむくみ・ゆがみ、筋肉のつき方をチェックします。
  5. 太ももチェック:筋肉のつき方と動き方をチェックします。
  6. 股関節チェック:柔らかさと動き方をチェックします。
  7. 足指チェック:使い方と筋力をチェックします。
  8. 足の触診:足のフォルムやむくみ・ゆがみ、筋力を目と手でチェックします。
  9. 脚の触診:柔らかさとむくみ・ゆがみ、筋力、冷え具合をチェックします。
  10. 姿勢チェック:姿勢のクセをチェックします。
  11. 歩行チェック:歩き方のクセから、足と靴への影響をチェックします。(レッスンは含まれません)

足もとの分析報告

フットプリント足もとの分析が終わりました。

  • 現在の足トラブルはどうゆう状況なのか?
  • それは何が原因なのか?
  • 本来の健康な足の状態や正しい靴の選び方、足に合う靴選びのポイントなど、どうしたら改善、カバーできるのか?
  • 今後起こりうる足トラブルはどうゆうものなのか?
  • そのために補うべき足もとの弱点は何なのか?
  • どうしたら改善・予防できるのか?

「足」「靴」「歩き方」の観点から、わかりやすくお伝えします。

理想の足もとの共有

テーピング
靴の試し履き

本来の健康な足もとをご理解いただきながら、足に合う靴を選ぶために必要な正しい知識をお伝えします。

次に、本当に足に合うパンプスを体感いただきます。サイズだけでなく、ワイズの違うパンプスを履き比べて、試し歩きを繰り返すことで、

 「初めはキツイと思ったけど、歩くとちょうどよい」
 「下から、両脇から、靴が足を支えてくれて楽!」
 「踵が脱げない靴の選び方が、わかりました!」

この感覚がつかめると、靴選びの失敗も起こりにくくなります。この体感にこそ、価値があります。

最後に、正しいパンプスの履き方を身につけていただきます。

カウンセリング

足トラブルの種類やその進行度合、ご要望によって、解決策は異なります。

あなたの足もとの状態を見つつ、ご要望を伺いつつ、最適なメニューご提案します。

足・脚トラブルを
徹底的に改善したい
自分の足に合う
靴が欲しい
愛用のパンプスを
快適に歩けるようにしたい
東洋式レッグトリートメント靴パーソナルインソール

※足もとの状態によっては、ご希望のメニューをお勧めできないこともありますことをご了承ください。

次のステップへ または 次回ご予約

お疲れ様でした。

ご来店いただいてから終了まで、約30分間の充実したメニューになっています。

カウンセリングを踏まえて、安定する足もとに整えていきましょう。

トータルフットカウンセリング 30分|8,600円


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歩きやすい靴のオーダーメイドから始めるフットケアのスタート、トータルフットカウンセリング。どのプランにも必ず含まれています。

5つのお得な初回限定プランをご確認ください。

コラム1 足裏に隠された3つのアーチ

人間が2本足で歩けるのは、
アーチのおかげと言っても過言ではありません。

図:3つのアーチ自分の足の裏を、まじまじと見つめる機会はないかもしれません。でも実はそこに、進化の中で人間が獲得した、ものすごい機能が備わっているのです。

人間の足裏にある3つのアーチ、「内アーチ」「外アーチ」「横アーチ」を知っていますか?内アーチは通称つちふまず(土踏まず)とも呼ばれ、その名の通り、地面につかない場所として知られています。

生まれたての赤ちゃんの足裏にはアーチがありません。歩いたり走ったりして、成長とともに足裏が鍛えられ、アーチが発達していくのです。最近は東京、地方の差なく、外遊びの減少により、アーチが未発達の子どもが増え、足の弱体化が問題視されるようになっています。

この3つのアーチが果たす役割は極めて重要です。

まず、アーチがドーム状に構成することで、足裏の筋肉や血管を守るクッションとなり、伸び縮みするポンプとなり、足を前にローリングさせる役割を果たしています。さらに、多くの橋にも使われているアーチ構造は、重力を分散し、強度を保つという力学的効果があります。そして、3本のアーチを3点で支えるという三脚構造は、接地面に対して最も安定性を高める構造です。

血管のポンプとなり、足を前進させ、衝撃を分散しつつ、ものすごく強くて、ものすごく安定する―歩くために存在し、心臓から一番遠くに位置し、もっとも重力がかかる足ならではの機能と言えます。

足裏の表面積はわずか2%。

この小さな面積で全体重を支えられるのは、この3つのアーチがあるからと言っても過言ではありません。

それでは、この3つのアーチがなくなったら・・・?

アーチを失った足はグラグラと不安定になり、衝撃をダイレクトに受けて、ちょっと歩くだけでとても疲れるようになります。そして、カラダの基礎・土台である足の崩れの影響は、足だけにとどまりません。膝痛、腰痛、肩こり、偏頭痛など、全身の不調を引き起こしていくのです。最近は偏平足だけでなく、横アーチが潰れた開張足(かいちょうそく)が非常に増えています。

タコや魚の目ができた・横幅が広がってきた・靴が合わなくなってきた・すこし歩いただけで足が疲れる…これらはすべて、アーチ低下の現象です。

足だけでなく、靴のフィット感や歩き方までも変えてしまう破壊力があります。

3つのアーチをしっかりとサポートして、ぜひ疲れにくい足を体験してください。

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コラム2 老廃物をしっかり流すミルキング・アクション

ミルキング・アクションを起こすということは、
体内のゴミ出しを行うということです。

動物の中で、ふくらはぎを持つのは人間だけです。サルにも牛にも豚にも、ふくらはぎはありません。ここにもまた、人間ならではの必要不可欠な機能が隠されているのです。

ふくらはぎは、“第二の心臓”と呼ばれています。非常に強力なポンプ機能を備えており、つま先まで巡った血液を腎臓に戻す役割があるからです。ふくらはぎの筋肉は静脈とタッグを組んで、カラダの浄化作業を行っているのです。

図:ミルキング・アクション心臓というポンプから直接送り出される動脈と比較すると、静脈に勢いはありません。特に足は、もっとも心臓から遠い場所。しかも体の一番下で、大きな重力がかかっているにも関わらず、血液を下から上へ運ばなくてはなりません。ここで静脈のポンプとなるのが、脚の中でも大きな筋肉のひとつであるふくらはぎ。血管を両脇からしごいて、血管を動かして、静脈血を上へ上へと運んでいるのです。

この動きが乳搾りに似ていることから、ミルキング・アクションと呼ばれています。二足歩行の人間ならではの課題と解決策だと思いませんか?四足の動物には、ふくらはぎは必要がないのです。

そして、この静脈血は、体にとって要らないものがたっぷり含まれている血液。腎臓に戻されず、そのまま滞留すれば、老廃物や水分がじわっと組織に染み出ることになります。

これこそ、女性の大敵、むくみです。そのまま放置が続けば、むくみが脂肪に、さらにセルライトへ、と発展していくことになるのです。

夕方になると脚がむくむ・足の指先が夏でも冷たい・上半身は細いのに、脚だけ太い・なんだか脚がだるい・ふくらはぎがカチカチに硬い…これらはすべて、ミルキング・アクション低下の現象です。体内にゴミが溜まった状態では、健康な体を維持することは至難の業と言えるでしょう。

ミルキング・アクションをしっかり起こして、日々、体のデトックスを心がけましょう。

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