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立ち仕事で足が疲れる・痛い原因と靴で改善できる3つのポイント

イベントで立ちっぱなしで足が痛い

こんにちは。小野崎です。

靴にお困りの皆さまに、「靴のなぜ?」がマルっと学べる「足もとづくりの基礎講座」をお届けしています。

毎月3名さまに無料モニタープレゼント中
ぜひお友だちになってくださいね。

 

「イベントの仕事で1日中立っていたのに、全然疲れなかった!!」

30代・外反足のTさまが大感激してご連絡くださいました。

「帰宅するたびに足が棒になる」
「夕方になると足が痛くて仕事に集中できない」

立ち仕事をされている方からそんなご相談を、本当に多くいただきます。
でも実は、その疲れの原因のほとんどは「年齢」でも「体力の問題」でもありません。

 靴との不一致が体に蓄積している

立ち仕事の疲れる原因について、靴に視点を移して解説していきます。

原因①靴のソールが薄い

1つめ、靴の物理的なお話です。 

コンクリートの上に、靴下1枚で何時間も立ち続けることを想像してみてください。

それに近い状態が、ソールの薄い靴では起きています。

地面からの衝撃は足を通じて膝・腰まで伝わります。
足裏に衝撃が集中するため、長時間になるほど疲弊します。

厚底ならよさそう?
すべての厚底が良いというわけではありません。

厚底は衝撃吸収には有利ですが、歩きにくいものも多いのが事実。
足の使い方が崩れる場合があります。

移動のない立ち仕事なら問題ないかもしれません。

でも、少しでも歩くなら、歩きやすさも合わせて確認することが大切です。

原因②足が靴の中で安定していない

靴の中で足がグラグラしていたら?

体は常にバランスを取ろうとします。
そのため、余計な力を入れ続けることになります。

想像するだけで、疲れが倍速で積み上がりますね。

これは意識せずに起きていること。
だから、多くの方が気づかないまま疲れていきます。

「立っているだけなのに疲れる」

という場合、この状態が多いです。

原因③ サイズ・ワイズが合っていない

「自分はいつも、このサイズ」と思って選んでいた靴が、実は足に合っていないことも多いのです。

そして、足は加齢とともに変化することもあまり知られていません。
足は変わるのです。

仮に、サイズが合っていたとして。
ワイズが合わなければ、足は靴の中で泳ぎます。

ワイズとは、足のウエスト。
幅広のEが有名ですが、細足のAとかBの足が増えています。

合わない靴に足を入れるとどうなるか?

足が前に滑り、足指が詰め込まれ、本来の仕事をできなくなります。
地面をグリップできなくなります。

それはそれは、疲れます。

靴で改善する3つのポイント

ポイント① ソールに厚みのある靴を選ぶ

立ち仕事の日は特に、ソールに一定の厚みがある靴を選んでください。

クッション性だけでなく、地面からの衝撃を分散できる素材かどうかも確認します。

歩くことも多い立ち仕事の場合、グリップ素材で滑りにくいものがおすすめです。

ポイント② 足全体が安定する靴を選ぶ

「足全体が靴の中で安定しているか」を確認してください。

確認方法は試着のときに歩いてみること。

・足がグラつく
・前に滑る
・足指が詰まる

そんな感覚があれば、その靴は足を安定させられていません

足全体をしっかりホールドできる構造の靴が、立ち仕事に向いています。

レースアップ(紐靴)は特に有効。
足指の付け根まで紐で締め上げることで、足が安定します。

正しいサイズとワイズを知る

「いつもの自分のサイズ」を一度、疑ってみてください。

足は加齢・体重の変化・出産などによって変わります。

また、多くの方が幅広と思い込んでいても、計測すると細足だったというケースが非常に多いです。

正しいサイズとワイズを知ることが、靴選びのすべての出発点になります。

足が疲れない!お声をいただきました!

お客さまたちからうれしいお声をいただいています。

「イベントの仕事で1日中立っていたのに、全然疲れなかった!!」
30代・神奈川県)

外反足とは、足の親指の付け根が内側に傾いた状態のこと。
体の重みが偏るため、立ち仕事では踵・膝・腰への負担が集中しやすくなります。

お選びになったのはレースアップタイプの靴。
足に合う木型で仕立て、紐でしっかり締め上げることで、足全体が安定しました。

「まさか、靴でこんなに変わるとは思っていませんでした!」

よかったですね!
立ち仕事の方にとって朗報です。

今回ご紹介した内容をまとめます。

    立ち仕事を靴で楽にできる原因と対策をまとめます。

    • 原因①:ソールが薄い
      地面の衝撃が直接足に伝わり、疲れやすくなる
      厚底は歩く立ち仕事では歩きやすさも確認を
    • 原因②:足が靴の中で安定していない
      バランスを取るために余計な筋力を使い続ける
      紐を締めたりして安定感を目指す
    • 原因③サイズ・ワイズが合っていない
      足が前に滑り、足指が詰まり、足が無駄に疲れる

    すべてに共通するのは、「足に合う靴を履いていない」ということです。

    「年だから仕方ない」ではありません。
    足に合う靴に変えるだけで、夕方の足の疲れはまったく違うものになります。

    靴を履き替えて、イベントや立ち仕事も楽に夕方を迎えませんか?

    アンド・ステディでは、くつトレ®体験を通じて、体を整えるお手伝いをしています。
    ぜひ日本橋人形町・大阪梅田・福岡天神で体験してください。

    履き替えるだけで、足が体が楽になる、立ちっぱなしも怖くない毎日を、はじめてみませんか?

    そんな毎日を、私たちは伴走し続けています。

    ***
    歩ける体は、人生を自由にする。
    足もとから、ととのう未来へ。

    👟 アンド・ステディ人形町・梅田・天神

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