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外反母趾に幅広の靴は逆効果?正しいワイズ選びと三位一体の改善法

外反母趾

こんにちは。小野崎です。

靴にお困りの皆さまに、「靴のなぜ?」がマルっと学べる「足もとづくりの基礎講座」をお届けしています。

毎月3名さまに無料モニタープレゼント中
ぜひお友だちになってくださいね。

 

「外反母趾だから、幅広の靴を選んでいます」

来店されるお客さまが、本当によくおっしゃる言葉です。

気持ちはよくわかります。
親指が当たって痛いなら、ゆったりした靴の方が楽そう、というのは自然な発想ですから。

でも、これが逆効果になっていることが、かなり多いのです。

 

アンド・ステディでは、来店されたお客さまの足を3状態(立つ・座る・歩く)で確認します。

外反母趾でお悩みの方を計測してわかった、ある共通点があります。

それは、ほとんどの方が「細足」だったということ。
元、とつけたほうがよいくらい、広がってしまっていることも事実です。

靴にはサイズ(足長)のほかに、ワイズ(足囲)があります。
EEE・EE・E・D・C・B・A・・・
と、アルファベットが若いほど幅は小さくなります。

市販の靴の多くはEやEE。
そして、外反母趾の方はさらに幅広を選びがち。
だから、EEEやEEEEを履いていることもあります。

でも計測してみると、実際の足はDやEであることがほとんど。

靴が大きすぎて、足が靴の中で泳いでいる状態になっているのです。

なぜ幅広の靴が外反母趾を悪化させるのか

足が靴の中でグラグラすると、足は本能的に「靴をつかもう」とします。

そのとき動くのが、足指です。

足指は本来、地面を押して、体を前進させる仕事をしたい。
でも、靴をつかむという余計な仕事をさせられる。
すると、足指が働かなくなって、足裏の筋力が低下する。

つまり、足自体が弱くなっていく

これが外反母趾を進行させる大きな原因のひとつです。

「楽にしようと思って幅広を選んでいたのに、逆だったんですね」

Kさまがおっしゃった言葉が、忘れられません^^;

 

幅広の靴は、一見「その場の楽さ」を生みます。
でも、足の骨格の崩れを助長し続けることになるのです。

外反母趾の根本原因は「足の骨格の崩れ」

外反母趾になるとき、足の中では何が起きているのでしょうか。

足の裏には、3つのアーチがあります。
内アーチ(土踏まず)・外アーチ・横アーチ。

アーチが地面からの衝撃を吸収してくれるから、私たちは二足歩行ができるのです。

この3つのアーチは筋肉で支えられています。
だから、筋肉が弱くなると、足の骨格が平らになり、少し歩くだけで疲れるようになっていきます。

外反母趾の人はこのアーチがほぼないのです。


もちろん足指が浮いた「浮き指」にもなっていることでしょう。
指が曲がっている方も多いのではないでしょうか。

浮き指になると、ふくらはぎのポンプも働きません。
冷え・むくみ・歩行の乱れへと連鎖します。

さらに筋肉が動かないので、さらに筋力低下が加速します。

外反母趾は、単独の問題ではないのです。

外反母趾を改善する「三位一体」のアプローチ

 では、どうすれば改善できるのか。

アンド・ステディでは、靴・テーピング・歩き方の三位一体でアプローチします。

どれか1つでは根本解決になりません。

 

靴でアーチの土台を作る

足のサイズ・ワイズに合った靴を履くこと。
踵がしっかり固定されていること。

これが最初のステップです。

自分の足を知らずに、靴を選んでいる限り、どんなケアをしても効果は期待できません。

理想は履くだけでアーチが整う靴、です。

 

テーピングで足の立体を復元する

崩れた3つのアーチを、テーピングで物理的に作ります。

「テーピングってスポーツのためのものでは?」と思われる方も多いでしょう。

アンド・ステディのテーピングの目的は、

足の骨格を本来の立体に戻すこと

たった5分のテーピングで、嘘のように足の感覚が変わります。
これは体験した人にしかわからないでしょう。

来店当日に体感していただけます。

歩き方で足指を使う練習をする

靴が整い、アーチが戻ると、足指が地面に着くようになります。

そこで初めて、正しく歩ける。
足指で地面を押し出す歩き方ができるようになります。

足指が使えると、ふくらはぎのポンプが動き、全身の血流が巡ります。

ここが、辿り着きたいマイルストーンです。

お客さまからうれしいお声をいただきました!

お客さまたちからうれしいお声をいただいています。 

「外反母趾で親指の付け根が当たり、パンプスをあきらめていましたが、今では履けるようになりました!」
(Kさま40代・東京都)

計測で細足と判明し、ご本人は相当驚かれていました。
サイズを合わせ、ワイズも徐々に落として、足に合う靴に変えました。

徐々に、というのは、ワイズが締まり、細くなっていったからです。

足指が動く!足が疲れない!と初めから感覚が鋭く、驚かれていました。

「外反母趾の痛みが全くなくなりました」
(Sさま50代・神奈川県)

長年、EEEの幅広靴を愛用。
テーピングと靴の組み合わせで、3ヶ月後のご報告です。

フットプリントを取ると、しっかりとアーチのある強い足に変化していました。

毎日テーピングを欠かさず、紐も結び直していました。
女性は真面目に取り組んでくださるので、大変ありがたいです。

理想的な足づくり、体づくりだったと思います。

外反母趾はもうなおらないと思っていませんか?

曲がりはそのままでも、痛みを解消する可能性は十分あります。

靴とテーピングと歩き方、たったこの3つを変えるだけ、です。

  • 外反母趾だから幅広の靴を選ぶのは、逆効果になっていることが多い
  • 計測してみると、外反母趾の方の多くが「細足」だった
  • 外反母趾の根本原因は「足の骨格の崩れ」
  • 靴・テーピング・歩き方の三位一体でアプローチすることが大切
  • まずは正しい足のサイズを知ることが、すべての第一歩

外反母趾があっても、正しい靴と歩き方で、好きな靴が履ける毎日を、はじめてみませんか?

アンド・ステディでは、くつトレ®体験を通じて、足の骨格を整えるお手伝いをしています。
ぜひ日本橋人形町・大阪梅田・福岡天神で体験してください。

歩けば歩くほど外反母趾の痛みが解消していく、健康な毎日を、はじめてみませんか?

そんな毎日を、私たちは伴走し続けています。

***
歩ける体は、人生を自由にする。
足もとから、ととのう未来へ。

👟 アンド・ステディ人形町・梅田・天神

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