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その靴の「自己申告サイズ」、実は違うかもしれません

足の計測

こんにちは。小野崎です。

靴にお困りの皆さまに、限定動画「足に良かれと思って選びがち3大ダメ靴」をお届けしています。

毎月3名さまに無料相談会もプレゼント中
ぜひお友だちになってくださいね。

 

「いつも22.5cmを履いています」

これがMさまの、自己申告サイズ。

でも、実際に計測してみると・・・
実寸は20.5cm!

その差、2.0cm!です。

靴のサイズ=足のサイズ。
そう当たり前のように靴を選んでいる方、多いです。

ご本人も絶句されていました。

でも、これはまったく珍しいことではないのです。

アンド・ステディでは、来店されたお客さまの足を計測することからはじめます。

計測してわかるのは、「自己申告サイズ」と「実サイズ」がずれている方が多いということ。
おそらく、皆さんの想像以上だと思います。

理由は簡単です。
市販の女性靴は、多くが22.5~24.5cm展開だから。

実サイズが25.5cmでも、24.5cmを選ぶしかない。
実サイズが20.5cmでも、22.5cmを選ぶしかない。

その「選ぶしかなかったサイズ」が、いつのまにか「自分のサイズ」になっていくのです。

これ、結構大きなことです。

そして、大は小を兼ねるということはありません。
お洋服とは違って、体にダイレクトに影響してくる大問題なのです。

あなたも当てはまる?「思い込みサイズ」セルフチェック

今履いている靴を思い浮かべながら、確認してみてください!

「だいたいこのサイズ」と自己申告で靴を選んでいる
足のサイズを実際に計測したことが、ない
・小さめのサイズを選ぶと「女性らしい」気がしてしまう
・大きめのサイズを選ぶと「サイズを言うのが恥ずかしい」気持ちがある
靴の中で指が縮こまっている感覚がある
靴ずれを起こすのは日常茶飯事

ひとつでも当てはまったら、実サイズと自己申告サイズがずれているかもしれません。

「大きめを選ぶ」が体に負担をかける理由

「私はさすがに2cm違いの靴は選びません!せいぜい1サイズよ」

1サイズ=5ミリ、実サイズと、5ミリ違うだけ。
ただそれだけのこと、と思われるかもしれません。

でも、足に関して違うのです。
足は体の土台ですから。

足は毎日、その差を埋めるために働き続けます。

ゆるい靴の中で、足は脱げないように靴をすくい上げる動きを始める。
または、きつい靴の中で、足は縮こまり、踏ん張り続ける。

その小さな積み重ねが、外反母趾やタコ、爪のトラブルへとつながっていくのです。


・大きいから恥ずかしくて本当のサイズを言えない
大きめの靴の方が、楽でしょ?
サイズを知らない

そんないろいろな思い込みが、結果として足を追い詰めてしまう。

それが、怖いところなのです。

 

正しいサイズに近づく3つのポイント

自己申告ではなく、実サイズを計る

まずは、「だいたいこのサイズ」をいったん手放しましょう

長さだけでなく、足囲(ワイズ)=足のウエストまで計ること。
サイズと掛け合わせることで、自分の足の本当の形が見えてきます。

太めか、細めか、それだけでも当たりをつけることができます。

 

「市販に売っていないだけ」と知る

自分の足のサイズが、小さすぎる、大きすぎる、と感じてきたかもしれません。

でも、問題はあなたの足ではありません。
市販靴に展開が少ないことが問題なのです。

サイズは、22.5~24.5cmまで。
ワイズは、ほぼ展開なしで、好まれる太めのE以上オンリー。

自分の足を疑う前に、靴の展開サイズを疑ってみてください。

サイズは、実サイズをベースに探す

恥ずかしさや思い込みを手放し、実サイズの靴を探す

これはとても重要なことです。
あなたの靴を探す目が、方法が、情報が変わるかもしれません。

たったそれだけで、足の負担は大きく変わっていくかもしれないのです。

 

お客さまからうれしいお声をいただきました!

お客さまたちからうれしいお声をいただいています。

「いつも22.5cmを履いましたが、実際は21.5cm。本当にびっくりしました」(40代・埼玉県)

市販で一番小さいサイズを選び続けたSさま。
それが「自分のサイズ」になっていました。

正しいサイズをお伝えすると、驚きながらも「だから、いつも踵が動くのね」と納得してくださいました。

靴ずれの原因にもなっていましたね。

25.5cmとはなかなか言えない世代でした。いつも24.5cmを履いてきました」(50代・東京都)

「女性らしいサイズ」という無言の圧力があったのかもしれません。
それが逆に、足を追い詰めていました。

足に合う靴に変えてからは、「信じられないくらい快適な履き心地!」と喜ばれていて、私どももホッとしました。

・自己申告サイズと実サイズは、ずれていることが多い
・小さめを選び続けると、足指の機能不全になる
・大きめを選び続けると、足の機能が崩れ外反母趾になっていく
・「靴のサイズ」ではなく「自分の足のサイズ」で靴を選ぶこと

あなたの足のサイズと同じ靴のサイズを選んでいますか?

実際に足の計測をしたことがある日本人は、10%いないと言われています。
だから、足のトラブルが多いのです。

足に合わない靴が、外反母趾の遠因になっています。

 あなたも足を計測して本当の足に合う靴を選んで、疲れがでにくい毎日を、はじめてみませんか?


アンド・ステディでは、くつトレ®体験を通じて、体を整えるお手伝いをしています。
ぜひ日本橋人形町・大阪梅田・福岡天神で体験してください。

そんな毎日を、私たちは伴走し続けています。

***
歩ける体は、人生を自由にする。
足もとから、ととのう未来へ。

👟 アンド・ステディ人形町・梅田・天神

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