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実は92%が「サイズの合わない靴」を履いている——正しいサイズの知り方

足の計測

こんにちは。小野崎です。

靴にお困りの皆さまに、「靴のなぜ?」がマルっと学べる「足もとづくりの基礎講座」をお届けしています。

毎月3名さまに無料モニタープレゼント中
ぜひお友だちになってくださいね。

 

「これ、本当に私のサイズなんですか?」

足の計測結果をお見せすると、驚かれるお客さまが後を絶ちません。
気持ちはよくわかります。

今まで履いていた靴より2cmも小さいサイズを渡されたら、誰でも戸惑うはずですから。

でも、これが「足に合う靴」の入口であることが、実はとても多いのです。

 

アンド・ステディでは、来店されたお客さまの足を3状態(立つ・座る・歩く)で確認します。

計測を重ねてわかった、ある共通点があります。
それは、ほとんどの方がご自身が思っているよりずっと小さい足だったということ。

靴にはサイズ(足長)のほかに、ワイズ(足囲)があります。
EEE・EE・D・C・B・・・
と、アルファベットが戻るほど、ワイズは小さく、細く、なっていきます。

市販の靴の多くは、EやEEを想定したつくり。
つまり、太め、ということなのですね。

そして、実際のお足は、というと、、、
AやBという方も少なくないのが現実。

つまり、

 市販のEE靴を履いていた方の本当の足囲が、Bだった

ということも起こり得るのです。

ですから、サイズが合っていても、ゆるい。
つまり、足は靴の中で泳いでいる状態になっているのです。

なぜ大きすぎる靴が足トラブルを招くのか

足が靴の中でグラグラすると、足は本能的に「靴をつかもう」とします。
そのとき動くのが、足指です。

足指は本来、地面を押して、体を前進させる仕事をしたい。
でも、靴をつかむという余計な仕事をさせられる。

すると、足指が働かなくなって、足裏の筋力が低下する。

つまり、足自体が弱くなっていく。

これが、外反母趾やアーチ崩れ、疲れやすさを進行させる大きな原因のひとつなのです。


「大きめの靴の方が、楽だと思っていました」

Fさまがおっしゃった言葉が、忘れられません^^;

きっと皆さん、そう思うでしょう。
今の日本では、それが「常識」なのですから。

その大きい靴は、一見「その場の楽さ」を生みます。

でも、足の骨格の崩れを助長し続けることになるのです。

「大きい靴の方が楽」という誤解の正体

なぜ、多くの方が大きめの靴を選んでしまうのでしょうか?

理由のひとつは、痛くなった記憶です。

指が痛くなった経験、ありませんか?
するとつい、「大きめ」な靴を選ぶことが安全だと思いがちです。

でも、その痛みの分析は、実は間違っていることが多いのです。
それについては、また別の機会に譲ります。

もうひとつの理由は、靴売場の多くがサイズ展開しかしていないこと。

ワイズ(足囲)まで計る機会は、ほぼないです。
そして、靴の在庫としても用意されていません。

だから、自分の本当のワイズを知らないまま、「なんとなく大きめ」を選び続けてしまうのです。

これがのちのちボディブローのように効いてきます。

自分に合うサイズを知る「三位一体」のアプローチ

では、どうすれば自分に合うサイズがわかるのか?

アンド・ステディでは、靴・テーピング・歩き方の三位一体でアプローチします。
どれか1つでは根本解決になりません。

靴でアーチの土台を作る

足のサイズ・ワイズに合った靴を履くこと。
足を安定させること。

これが最初のステップです。

自分の足を知らずに、靴を選んでいる限り、どんなケアをしても効果は期待できません。
理想は、履くだけでアーチが整う靴、です。

テーピングで足の立体を復元する

崩れた3つのアーチを、テーピングで物理的に作ります。

「テーピングは、スポーツで使うものだと思っていました」

という声もよくいただきます。

アンド・ステディのテーピングの目的は、足の骨格を本来の立体に戻すこと。

たった5分のテーピングで、嘘のように足の感覚が変わります。
これは体験した人にしかわからないでしょう。

初回当日に体感していただけます。

歩き方で足指を使う練習をする

靴が整い、アーチが戻ると、足指が地面に着くようになります。

これこそが狙い。
ここで初めて、正しく歩くスタートラインに立ちます。

足指が地面を捉えられるようになります。
すると、ふくらはぎのポンプが動き、全身の血流が巡ります。

ここが、辿り着きたいマイルストーンです。

お客さまからうれしいお声をいただきました!

アンド・ステディには、サイズ間違いの靴が原因で足が弱って、もうパンプスは履けないと諦めていた多くのお客さまがいらっしゃいます。

「24.0㎝だと思っていましたが、実は22.8㎝でした。いつもどれだけブカブカの靴を履いていたのか、初めて理解できました」(Tさま20代・東京都)

計測で本当のサイズが判明し、ご本人は相当驚かれていました^^

サイズもワイズも確認し、足に合う靴に変えました。
小指が痛くなるお悩みも、実は「大きすぎる靴の中で足が泳いでいたこと」が原因でした。

良かれと思って、大きな靴を履いてきたのです。

「足が細いほうだとはわかっていましたが、AAAAレベルだとは思いませんでした。サイズ、ワイズの合う靴はとても歩きやすかったです」(Fさま50代)

長年、市販のEEやEEEを履いていたとのこと。

サイズとワイズを合わせてからは、「歩くのが、こんなに楽だったなんて!」と驚かれていました。

これこそが、私たちがお手伝いしたいところです。
理想的な足づくり、体づくりだったと思います。

あなたのその靴、痛くありませんか?

大きめの靴の方が楽、と思い込んでいませんか?

計測したら、92%の人が「思っているより小さい足だった」

これが事実です。

大きすぎる靴は、外反母趾やアーチ崩れの入口になっています。

アンド・ステディでは、くつトレ®体験を通じて、体を整えるお手伝いをしています。

ぜひ日本橋人形町・大阪梅田・福岡天神で体験してください。

自分に本当に合う靴を知って、好きな靴を諦めない、痛みがでにくい毎日を、はじめてみませんか?

そんな毎日を、私たちは伴走し続けています。

***
歩ける体は、人生を自由にする。
足もとから、ととのう未来へ。

👟 アンド・ステディ人形町・梅田・天神

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