ウォーキングは痩せる?靴の専門家がダイエット効果を解説

こんにちは。歩きやすい靴のオーダーメイドから始める体づくり、小野崎です。


こちらも結構多いご相談です。

「歩いて痩せたい」
「ウォーキングでダイエットしたい」

というもの。

結論から言いますと、

「もちろん可能ですよ」

とお話しています。


決して大袈裟な話ではなく、ダイエットは人類にとって永遠のテーマですよね。

多くの方が痩せるために何をするかということを考えています。

その中でも手軽に始められるのがウォーキングです。


「歩くだけで本当に痩せるの?」

と疑問に思っている方もいるかもしれません。

でも、ウォーキングで痩せることは十分に可能です。

ただし、歩き方によるのでその点は注意しておきましょう。


ウォーキングに限らず、体を動かすときには、正しいやり方を実践していかないと体に負担をかけてしまいますし、逆に太くなってしまうようなこともあります。

正しいウォーキングを実践してこそ、痩せられる

これをぜひ覚えておいてください。

正しいウォーキングとは?

ただダラダラと歩くだけでは、ウォーキングになりません^^;

歩く際には、正しいウォーキングというものを意識していきましょう。

そのためにも、以下のポイントを押さえて実践してみてください。

・あごを引いて視線はまっすぐ前を見る

・骨盤を立てて背筋を伸ばす

・脚は前でなく後ろにしっかりと振る

・歩幅は普段よりもやや広めに


ぞして、いずれも、

・足に合う靴を履いて

・紐をきっちり締め上げて

という準備を整えることが前提条件になります。


皆さん、それを感覚としてわかっていらっしゃるので、靴の専門家である当店にご相談が多く寄せられるのでしょう。

靴を変えることで、姿勢も変わりますし、歩行も変わります。

これも是非覚えておいてください。

体感していただくのが早いかなと思います。

ウォーキングで痩せる部位痩せない部位

ウォーキングは、本能的で、合理的で、万能な運動です。

それは、人間は歩かずにいられない動物だからです。

そしてウォーキングは、下半身だけの運動ではなく、全身運動。

ですから、ウォーキング後に全身が筋肉痛になることもありますし、全身ダイエットも夢ではないのです。


その中でも特に痩せやすいのがお腹、そして背中です。

脚は、ウォーキングの際に最も動かすので納得でしょう。

どうして、お腹と背中が痩せるの?と思うかもしれません。

それは、正しい歩き方の正しいフォームでは、

・骨盤を立てる

・背筋を伸ばす

この姿勢が基本となるから。

自然と腹筋に力が入って体幹を使い、腕を後ろに振れば、いつも使わない筋肉がしっかり使われるのです。

脚だけではなく、お腹や背中も痩せやすいということ。


逆に、それ以外の部位は痩せにくいと考えていいでしょう。

顔周りや二の腕などは、ほかのダイエットと同じく特に痩せにくい傾向にあります。

ウォーキングのダイエット効果の秘密

ダイエット方法にもいろいろなものがありますね。

でも、その中でもウォーキングというのは、段違いに手軽です。

特別なスキルも必要ありませんし、道具を揃える必要もありません。

やろうと思えば、今すぐにでも始められる簡単さが魅力です。

そして皆さん、歩く経験はしているわけですから、ハードルが低い。


ダイエットの肝は、継続する、ということ。

1日少しやったからといってすぐに効果を実感できるものではありません。
逆に即効性があると、リバウンドのリスクも出てきます。

ウォーキングは簡単で、経験があるから、習慣化しやすい運動と言えます。


また、ダイエットは健康的であることが大前提になってきます。

極端な食事制限は、中長期的に健康を損なうのは明らかでしょう。

痩せるために健康を損なってしまっては元も子もありません。

その点、ウォーキングはとても健康的です。

ウォーキングは全身運動ですから、全身の血流がよくなります。

代謝がよくなりますから、細胞は活発化します。
冷え性も改善されます。
不要物も排出されます。
脂肪も燃えやすくなります。

体によいものをいれることはもちろん大切です。

一方、体に不要なものを排出することこそ、ダイエットの神髄でしょう。

私たちは情報が多すぎて、いろいろなものを取り入れすぎていると感じます。


体を動かすことは、ストレスの発散にもなります。

運動不足気味の現代人にとって、まさにウォーキングは最適なのです。

おすすめのウォーキングメニュー

まず、習慣づけることが肝心。

いつも降りる駅よりも1つ手前で降りて、1駅ウォーキングでもいいでしょう。
最近は、スニーカー通勤の方も増えています。

理想は30~40分/日、週3~5日でしょうか。

最初は無理なく、短くてもいいですし、週1日でもいいですよ!

長時間すぎても、心身への負担がかかりすぎることもあります。

コースは、できるだけ信号や障害物のない道がいいですね。

立ち止まらずにウォーキングができるコースを意識していきましょう。

景色よく、楽しみながら歩ければベストです。


1日1万歩も歩く必要はありません。

靴紐を締めない靴で1万歩より、靴紐をきちんと締めて5,000歩が、効果が高いです。
価値があります。

量より質、とご理解ください。

まとめ

正しいウォーキングを継続していけば、ウォーキングで痩せることも十分に可能です。

靴を見直しましょう。
靴の履き方を見直しましょう。
姿勢、腕の振り、歩幅を見直しましょう。

ウォーキングは痩せるだけにとどまりません。

中長期的に見れば、健康面でよいこと尽くめです。

人生100年時代、是非無理のない範囲で実践していきましょう。

 

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