プライマリーステップ

腰痛を予防する靴の選び方

こんにちは!歩きやすい靴のオーダーから始めるフットケア、小野崎です。

ここのところ札幌、鹿児島、静岡と、遠方のお客さまのご来店が立て続きました。
本当にありがたい限りです^^


皆さま、口を揃えておっしゃったのが、
「私、腰痛持ちなんです」
ひどい方は、首も痛くなるとか。


A以下、相当な細足の皆さんです。
基本、足と靴がフィットしません。

靴に歩かされている

状態が続くわけです。
体にいいはずないですね^^;


これは、
自分の歩きグセが、そのまま体に影響している
ということでもあります。

細足さんは、ほぼ90%の確率で、外反足

踵が地面にまっすぐ立っていない
足が外へ~、内へ~、グラグラ

するのです。
これが腰痛の原因。

このぐらつきを止めれば、腰痛予防になるということなのです。

ここで靴の出番です!

足に合う靴は、このぐらつきを靴で止めてあげることができるからです。


サイズが合っていて、ワイズもそこそこという前提でお伝えできるポイントは2つでしょうか。


1.踵は硬いものを選ぶ

踵の歪みを補整してくれる強度のカウンターが必要。
できればロングカウンターという長めの設計がベスト。

ただし、慣らしは必要です。

靴擦れが起こりそう~と怖がらないでくださいね^^

踵を脇から支えてくれる靴は、本当に楽ですよ。


2.ヒールは幅広を選ぶ

踵の内外の揺れを抑える太い幅が理想。

ピンヒールに乗るには、体幹が必要です。


「私、いつも揺れて歩いていることがわかりました!」

横揺れが止まって初めて、自分の歩きグセを自覚できた

そんな体感も必要なのです。
まずは幅広ヒールで、横揺れを自覚してみましょう。

ヒールのないペタンコ靴でも、横揺れはするんですよ!


悪い歩きグセを止めてくれるのも、靴の役割と知っていただければ幸いです。

 

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